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IT オートメーションのアクティビティ
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仮想マシンをインポート

Hyper-V に仮想マシンをインポートする [仮想マシンをインポート] アクティビティ。

UiPath.HyperV.Activities.ImportVM

説明​

仮想マシンをインポートします。

プロジェクトの対応 OS​

Windows - レガシ |Windows

構成​

共通​

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

ターゲット​

  • Location - 仮想化サーバーの既定の設定とは異なる仮想マシンの格納場所を指定します。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • StorageFolder - 仮想化サーバーの既定の設定とは異なるハード ディスクの格納場所を指定します。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • Name - インポートした後の仮想マシンの名前を指定します。設定しない場合は、インポート元の仮想マシンの名前が使用されます。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。

入力​

  • CheckpointFolder - 仮想マシンのチェックポイント設定が格納されているフォルダーの完全修飾パスを指定します。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • ImportType - 実行する必要があるインポートの種類を指定します。選択可能な値は、[Restore] と [Copy] です。既定値は [None] です。
  • VhdFolder - 仮想マシンの仮想ハード ディスクが格納されるフォルダーへのフル パスを指定します。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • VMFile- インポートする必要がある仮想マシンファイルのフル パスを指定します。このフィールドは、文字列と String 型の変数のみをサポートします。

その他​

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力​

  • VirtualMachine - 仮想マシンに関する詳細情報を提供します。
注:

[VMFile]パラメーターには、仮想マシンの構成ファイル (.vmcx または .xml) のパスを指定します。この種類のファイルは、インポートする必要がある仮想マシンを表します。このアクティビティの実行中に他の操作で使用しないでください。

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