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IT オートメーションのアクティビティ
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繰り返し (各ユーザー)

[繰り返し (各ユーザー)] アクティビティで、Azure Active Directory のフィルター条件に一致する各ユーザーに対して 1 つまたは複数のアクティビティを実行します。

UiPath.AzureAD.Activities.AzureADForEachUser

説明​

フィルター条件に一致するユーザーごとに、1 つまたは複数のアクティビティを実行します。

プロジェクトの対応 OS​

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

構成​

共通​

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

入力​

  • OData フィルター - ODATA v3.0 フィルターを指定します。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • 上限 - このアクティビティで抽出可能なユーザー数の最大値を指定します。設定しない場合、フィルター条件に一致するユーザーがすべて返されます。このフィールドは、文字列と String 型の変数のみをサポートします。

その他​

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力​

  • インデックス - 使用中のコレクションで繰り返し処理される要素を指定するゼロベースのインデックスを提供します。

権限​

このアクティビティでは、次のいずれかの権限を設定する必要があります。

  • 委任の場合 - User.ReadBasic.All、User.Read.All、User.ReadWrite.All、Directory.Read.All、Directory.ReadWrite.All、Directory.AccessAsUser.All
  • アプリケーションの場合 - User.Read.All、User.ReadWrite.All、Directory.Read.All、Directory.ReadWrite.All
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  • 共通​
  • 入力​
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  • 出力​
  • 権限​

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