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Linux の Automation Suite のインストール ガイド

最終更新日時 2026年4月15日

手順 11: その他の設定を適用する

オプション: FIPS 140-2 の有効化

このセクションでは、お使いのマシンで FIPS 140-2 を有効化する方法について説明します。

Red Hat Linux ベースの仮想マシンで FIPS を有効化できます。このためには、以下の手順に従います。

  1. インストールを開始する前に、すべてのマシンで次のコマンドを実行して FIPS を有効化します。

    fips-mode-setup --enable
    fips-mode-setup --enable
    
  2. マシンを再起動し、次のコマンドを実行して FIPS が正常に有効化されたかどうかを確認します。

    fips-mode-setup --check
    fips-mode-setup --check
    

すべてのノードで FIPS を有効にした後、cluster_config.jsonfips_enabled_nodes パラメーターを true に設定する必要があります。詳細については、「 一般的な設定」を参照してください。

重要:

Insights は現在、FIPS 140-2 が有効化されたマシンではサポートされていません。FIPS 140-2 が有効化されたマシンに Automation Suite をインストールする際は、Insights を無効化してください。

FIPS 140-2 マシンで Automation Suite の使用を開始するために必要な追加手順の詳細については、「セキュリティのベスト プラクティス」をご覧ください。

任意: プロキシ サーバーを構成する

プロキシを構成するには、前提条件を満たす環境の設定、およびインストール時の高度な構成段階において、追加の構成手順を実行する必要があります。

環境設定時には、次の手順が必要になります。

注:

現在、自己署名証明書による HTTPS プロキシはサポートしていません。プロキシを構成する場合は、必ず信頼された公開証明書を使用してください。

手順 1: 仮想ネットワーク上のポートを有効化する

指定の仮想ネットワークのネットワーク セキュリティ グループで、次のルールを有効化してください。

ソースターゲットプロキシ経由のルートポート説明
仮想ネットワークSQLいいえSQL Server ポートSQL Server に必要です。
仮想ネットワークロード バランサーいいえ9345 6443クラスターに新しいノードを追加するために必要です。
仮想ネットワーククラスター (サブネット)いいえすべてのポートプライベート IP 範囲での通信に必要です。
仮想ネットワークalm.<fqdn>いいえ443ログインおよびデプロイ時に ArgoCD クライアントを使用するために必要です。
仮想ネットワークプロキシ サーバーはいすべてのポートトラフィックをプロキシ サーバーにルーティングするために必要です。
仮想ネットワークNameServerいいえすべてのポートAzure や AWS など、ほとんどのクラウド サービスでは、これを使用して仮想マシンのメタデータを取得し、これをプライベート IP と見なします。
仮想ネットワークMetaDataServerいいえすべてのポートAzure や AWS など、ほとんどのクラウド サービスでは、IP アドレス 169.254.169.254 を使用してマシンのメタデータを取得します。

手順 2: 各ノードにプロキシ構成を追加する

ノードの構成時に、クラスターに含まれる各ノードに対してプロキシ構成を追加する必要があります。この手順は、ノードからのアウトバウンド トラフィックをプロキシ サーバー経由でルーティングするために必要です。

  1. /etc/environment に、次の構成を追加します。

    http_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    https_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    no_proxy=alm.<fqdn>,<fixed_rke2_address>,<named server address>,<metadata server address>,<private_subnet_ip>,localhost,<Comma separated list of ips that should not got though proxy server>
    http_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    https_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    no_proxy=alm.<fqdn>,<fixed_rke2_address>,<named server address>,<metadata server address>,<private_subnet_ip>,localhost,<Comma separated list of ips that should not got though proxy server>
    
  2. /etc/wgetrc に、次の構成を追加します。

    http_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    https_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    no_proxy=alm.<fqdn>,<fixed_rke2_address>,<named server address>,<metadata server address>,<private_subnet_ip>,localhost,<Comma separated list of ips that should not got though proxy server>
    http_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    https_proxy=http://<PROXY-SERVER-IP>:<PROXY-PORT>
    no_proxy=alm.<fqdn>,<fixed_rke2_address>,<named server address>,<metadata server address>,<private_subnet_ip>,localhost,<Comma separated list of ips that should not got though proxy server>
    
    必須パラメーター説明
    http_proxyノードからの HTTP アウトバウンド要求をルーティングするために使用します。これはプロキシ サーバーの FQDN とポートとする必要があります。
    https_proxyノードからの HTTPS アウトバウンド要求をルーティングするために使用します。これはプロキシ サーバーの FQDN とポートとする必要があります。
    no_proxyプロキシ サーバー経由でルーティングしてはならないホストと IP アドレスのコンマ区切りリストです。これには以下を含める必要があります: alm.<fqdn>,<fixed_rke2_address>,<named server address>,<metadata server address>

    metadata server address - ほとんどのクラウド サービス (Azure、AWS) は、 169.254.169.254 を使用してマシン メタデータを取得します。
    named server address - ほとんどのクラウド サービス (Azure、AWS) で DNS クエリを解決するために使用されます。

    AI Center を外部 Orchestrator で使用する場合は、外部の Orchestrator ドメインを no_proxy リストに追加します。
  3. 次のコマンドを実行して、プロキシ設定が適切に構成されていることを検証します。

    curl -v $HTTP_PROXY
    curl -v <fixed_rke_address>:9345
    curl -v $HTTP_PROXY
    curl -v <fixed_rke_address>:9345
    
    重要:

    プロキシ サーバーの要件が満たされたら、インストール時のプロキシ構成を進めるようにしてください。「任意: プロキシ サーバーを構成する」の手順に従い、プロキシ サーバーを適切に設定してください。

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