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automation-suite
2024.10
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Linux の Automation Suite のインストール ガイド
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手順 1.2: 仮想マシンを構成する

Automation Suite をデプロイするために Azure 仮想マシンで DNS 名と IP の設定を構成するためのリファレンス。

仮想マシンの DNS を構成する

注:

ロード バランサーの背後にマルチノードの高可用性対応の運用環境設定でデプロイしている場合は、仮想マシンごとの DNS 構成は任意です。

  1. [DNS 名] の値を選択して、マシンの DNS 名を設定します。

  2. 表示される仮想マシンの IP 構成ウィンドウで [DNS 名ラベル] を設定します。

  3. [保存] を選択します。

仮想マシンへの接続をテストする

SSH を使用して仮想マシンへの接続をテストします。必要に応じて Just In Time アクセスをリクエストします。

  • SSH を使用してマシンに接続するには、Azure の手順に従ってください。
  • ターミナルで SSH を使用してマシンに接続することもできます。
    # If you set a password the command is: 
    ssh <user>@<dns_of_vm> 
    # If you used an ssh key: 
    ssh -i <.\Path\To\myKey1.pem> <user>@<dns_of_vm>
    # If you set a password the command is: 
    ssh <user>@<dns_of_vm> 
    # If you used an ssh key: 
    ssh -i <.\Path\To\myKey1.pem> <user>@<dns_of_vm>
    

ディスクのパーティションを設定する

次のコマンドを実行し、SSH によりマシンにログインします。

  • パスワードを設定した場合:
    ssh <user>@<dns_of_vm>
    ssh <user>@<dns_of_vm>
    
  • SSH キーを使用した場合:
    ssh -i <.\Path\To\myKey1.pem> <user>@<dns_of_vm>
    ssh -i <.\Path\To\myKey1.pem> <user>@<dns_of_vm>
    

Azure でディスクのデバイス名を識別する

注:

ディスク デバイス名ディスク名と異なっています。ディスクを構成するときに、ディスク デバイス名が必要になります。詳しくは、「 ディスクを構成する 」をご覧ください。

  1. Azure ポータルのすべての仮想マシンの [ディスク] タブには、接続されている各ディスクに対応する LUN (論理ユニット番号) が表示されます。

  2. ディスクのデバイス名を識別するには、次のコマンドを実行します。LUN には Azure ポータルで特定された <lun_value> を指定します。

    LUN=<lun_value>
    echo "/dev/$(tree /dev/disk/azure/ | grep -w "\slun${LUN}\s" | awk -F/ '{print $NF}')"
    LUN=<lun_value>
    echo "/dev/$(tree /dev/disk/azure/ | grep -w "\slun${LUN}\s" | awk -F/ '{print $NF}')"
    

Azure ディスクを SSDとしてマークする

注:

この手順は、データ ディスクおよび RAW ディスクでのみ必要です。

次のコマンドを実行して、Azure ディスクを SSD としてマークする必要があります。

echo "0" > "/sys/block/{DEVICE_NAME}/queue/rotational"
echo "KERNEL==\"{DEVICE_NAME}\", ATTR{queue/rotational}=\"0\"" >> "/etc/udev/rules.d/99-azure-mark-ssd.rules"
udevadm control --reload
udevadm trigger
echo "0" > "/sys/block/{DEVICE_NAME}/queue/rotational"
echo "KERNEL==\"{DEVICE_NAME}\", ATTR{queue/rotational}=\"0\"" >> "/etc/udev/rules.d/99-azure-mark-ssd.rules"
udevadm control --reload
udevadm trigger

マルチノードのみ: 追加のポートを構成する

これらの追加のインバウンド ポートは、マルチノードの高可用性対応の運用環境のインストールの場合にのみ必要となります。すべての仮想マシンにこれらを追加してください。

ポートプロトコルソースターゲット目的
443TCPすべてすべてhttps トラフィック
2379TCP仮想ネットワーク仮想ネットワークetcd クライアント ポート
2380TCP仮想ネットワーク仮想ネットワークetcd ピア ポート
6443TCPすべてすべてKubernetes API
8472UDP仮想ネットワーク仮想ネットワークFlannel
9345TCPすべてすべてKubernetes API
10250TCP仮想ネットワーク仮想ネットワークkubelet
30071TCP仮想ネットワーク仮想ネットワークNodePort

マルチノード インストール向けに Azure VM に TCP ポートを開く

TCP プロトコルで必要となるポートについて、新しいインバウンド ネットワーク ルールを作成します。

  1. 仮想マシンの [ 概要 ] タブを選択し、[ ネットワーク ] タブを選択します。

  2. [ 受信ポート規則の追加] を選択します。

  3. 必要に応じてフィールドを変更します。

    • 宛先ポート範囲
    • プロトコル
    • 名前

    範囲は、コンマ区切りのリストとして追加できます。

  4. 前述したように、すべての TCP を 1 つの受信ルールに追加し、UDP を別の受信ルールに追加します。 UDP の場合は、プライオリティに +1 を追加します。

  5. [ 追加] を選択します。

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