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Studio Web ガイド
最終更新日時 2026年2月19日
Snowflake Cortex APIとAPIワークフローの統合
Snowflake Cortex Agentsは、データとの自然言語インタラクションを解き放ち、エンタープライズデータセットのクエリ、分析、およびアクションを支援します。
このワークフローは、Snowflake で「ORDERS_AGENT」を実行するための仲介役として機能します。質問を入力として受け取り、Snowflake Cortexエージェント API に送信してから、API 応答をワークフロー出力として直接返します。

前提条件
まず、SnowflakeアカウントでCortexエージェントを設定する必要があります。
- API ワークフローを作成します。
- ワークフローの入力を定義します。データ マネージャーを開き、次の設定で新しい [入力] パラメーターを追加します。
- 名前 - 質問
- 型 - String
- [必須] チェックボックスは空のままにします。
- [HTTP] アクティビティを追加し、次のように設定します。
- メソッド - POST
- Request URL—Snowflakeアカウントとエージェントに固有のCortexエージェント実行エンドポイントを指定します
"https://{your_snowflake_env}/api/v2/databases/SNOWFLAKE_INTELLIGENCE/schemas/AGENTS/agents/ORDERS_AGENT:run" - ヘッダー—
{ "Content-Type": "application/json", "Accept": "application/json", "Authorization": "Bearer <Add your snowflake_token here>" }{ "Content-Type": "application/json", "Accept": "application/json", "Authorization": "Bearer <Add your snowflake_token here>" } - 要求本文—
{ "messages": [ { "role": "user", "content": [ { "type": "text", "text": $workflow.input.Question } ] } ], "toolChoice": { "type": "auto" } }{ "messages": [ { "role": "user", "content": [ { "type": "text", "text": $workflow.input.Question } ] } ], "toolChoice": { "type": "auto" } }
- [ 対応 ] アクティビティを追加し、そのままにします。これにより、Cortexエージェントからの出力がJSONとしてキャプチャされ、返されます。
- 連携を実行します。デプロイが完了すると、任意の自然言語クエリを使用してワークフローを呼び出すことができます。ワークフローは質問を Cortex Agent に渡し、ストリーミング出力を受信して、下流のオートメーションで使用できる構造化された JSON 応答を返します。
重要なポイント:
- ストリーミングはシームレス – Cortex APIはストリーミング専用ですが、APIワークフローの組み込みサポートにより、結果を解析して収集するための追加のコーディングは必要ありませんでした。
- 一貫したAPIコントラクト – すべてのCortex Agentは、同じリクエスト/レスポンスシェイプを共有します。エージェントの高度化に合わせて連携を変更する必要はありません。
- ラピッドプロトタイピング – セットアップから実用的な統合まで、数分で完了しました。この速度により、チームはユース ケースをすばやく検証して反復処理できます。