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Studio Web ガイド
最終更新日時 2026年3月3日
Studio Web のアプリで VB のプロパティを使用する
アプリ内のすべてのコントロールには、さまざまなプロパティが関連付けられています。アプリ開発者は、VB の式の言語とその構文を使用して、これらのプロパティを操作できます。
コントロール内の VB のプロパティを参照する場合、参照するプロパティを指定するだけです。オートメーション内のコントロールの VB のプロパティを参照する場合は、最上位の項目を指定する必要があります。それ以外の項目を指定すると、式は無効になります。
以下に、一般的な VB の式の例と、式をワークフローで使用する際に指定する必要がある最上位の項目を示します。
現在のユーザーのデータを参照する
- コントロール内で現在のユーザーの名を参照するには、
CurrentUser.FirstNameを使用します。 - ワークフロー内で現在のユーザーの名を参照するには、
UserContext.User.CurrentUser.FirstNameを使用します。注:現在のユーザーの他のプロパティ (
DisplayName、LastName、Group、emailなど) を参照することもできます。
コントロールのプロパティを参照する
- [ラベル] の [テキスト] プロパティなど、コントロール内のプロパティを参照するには、
MainPage.Label.Textを使用します。 - [ラベル] の [テキスト] プロパティなど、ワークフロー内のプロパティを参照するには、
Controls.MainPage.Label.Textを使用します。
メディア ファイルを参照する
コントロールとワークフローの両方でメディア ファイルを参照するには、appMedia.[media_name] を使用します。
アプリの変数を参照する
- コントロールでアプリの変数を参照するには、変数名
[variable_name]を指定します。 - ワークフローでアプリの変数を参照するには、
AppVariable.[variable_name]を使用します。
ファイル型の変数を参照および変換する
[変数の値を設定] アクティビティを使用すると、AppsFile型の Apps の変数が自動的に生成されます。Apps のファイル型の変数と Studio のファイル型の変数は別個のものですが、一方のファイル型から他方のファイル型に変数を変換できます。
コントロールまたはワークフローを設定する際に、[式エディター] で以下の式を使用します。
- Apps の変数を Studio の変数に変換してワークフローで使用するには (たとえば、[ ストレージ ファイルをアップロード ] アクティビティで使用するには)、以下を使用します
AppVariable.file_apps.ToLocalResource - Studio の変数を Apps の変数に変換してアプリ内で使用できるようにするには、
file_sw.ToAppsFileを使用します。
[ファイル アップローダー] コントロールを使用して追加されたファイルを参照する
- コントロール内の [ファイル アップローダー ] に追加されたファイルを参照するには、以下を使用します。
MainPage.FileUploader.Value - ワークフロー内の [ファイル アップローダー ] に追加されたファイルを参照するには、
Controls.<fileuploader_controlName>.valueを使用します。