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Studio Web ガイド

最終更新日時 2026年3月9日

エージェント・プロセスのデバッグ

エージェント・プロセスをデバッグするには、次のいずれかを実行します。

  • デザイナーの上にあるツールバーから [ デバッグ ] を選択します。最初の要素から始めて、プロジェクト全体が実行されます。プロジェクトの実行時に [ 停止 ] を選択すると、実行を停止してデザイン モードに戻ることができます。
  • [ ステップごとにデバッグ ] を選択すると、一度に 1 つの要素ずつプロジェクトがデバッグされ、途中で各ステップを検証できます。ステップごとに実行する場合、次のオプションを使用できます。
    • 停止 - 実行を停止し、デザイン モードに戻ることができます。
    • 続行 - 残りのステップをすべて実行するか、最初のブレークポイントに到達するまで実行します。
    • 次のステップ - 次のステップのみを実行します。
注:

ユーザー タスク要素は、タスクを作成したうえで、そのタスクが完了するまで待機します。デバッグを続行するには、Action Center に移動してタスクを完了します。

エージェント プロセスがデバッグ モードで実行されている間に、実行される要素を操作し、その詳細を調べることができるようになりました。

  • [実行結果] パネルには、各実行の進行状況に関する詳細が表示されます。

  • [グローバル変数] パネルには、プロセス全体の変数値が表示されます。

  • [ 実行証跡 ] パネルには、実行のステップごとに詳細情報 ([詳細]) と変数値 ([変数]) が表示されます。[展開] ボタンを選択すると、変数の詳しい説明が表示されます。

  • [アクション履歴] パネルには、実行中の手動操作から記録されたコメントが表示されます。

    デバッグの例

また、要素にブレークポイントを設定して、その実行方法を確認することもできます。

要素にブレークポイントを設定するには、次のようにします。

  1. デバッグ プロセスを開始します。
  2. デザイナーの要素にカーソルを合わせます。
  3. [ブレークポイント docs image ] アイコンを選択してブレークポイントを追加します。

ステップバイステップのデバッグ中に要素を右クリックして [ ブレークポイントを追加 ] を選択すると、ブレークポイントを追加することもできます。

エージェント プロセスでブレークポイントがトリガーされると、プロセス エンジンは実行を一時停止し、実行の詳細を調べることができます。

ブレークポイントを削除するには、ブレークポイントを含む要素上でホバーし、 docs image ブレークポイントを削除] アイコンを選択します。

ブレークポイント

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