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Studio Web ガイド
最終更新日時 2026年3月3日
ドキュメント ビューアー
[ドキュメント ビューアー] コントロールを使用すると、ドキュメントをレンダリングしてアプリ内でインライン表示できます。たとえば、ドキュメント ビューアーコントロールを使用して、ストレージ バケット、エンティティ、パブリック リンクなど、さまざまなソースに存在する請求書ドキュメントや領収書を表示できます。
ファイルをアプリ変数に割り当てる際は、変数の型が IResource であることを確認してください。
画像を表示するだけでよい場合は、[画像] コントロールの使用をお勧めします。
重要:
ドキュメント ビューアーは組み込みの PDF.js ビューアーを使用します。PDF.js ビューアーはどのブラウザーでも一貫して動作します。ブラウザーの設定は不要です。外部ファイル サーバーから PDF を読み込む場合は、サーバーがクロス オリジン要求をサポートしている必要があります。CORS が有効化されていない場合、組み込みの PDF.js ビューアーはドキュメントを表示できません。
IResource を使用する
ファイルを ILocalResource として取得すると、ファイルは以下を使用して自動的に IResource に変換されます。
JobAttachment.fromResource(file) // file is a ILocalResource
JobAttachment.fromResource(file) // file is a ILocalResource
重要:
以下の関数は非推奨となったため、使用しないでください。
.toLocalResource.toAppsFile
全般
- 非表示 - true の場合、実行時にコントロールが非表示になります。
- 無効化 - true の場合、実行時にコントロールを無効化します。
イベント
イベントはありません。
スタイル
- コントロールの配置 - 既定では、親の配置を継承します。親とは異なる配置を設定することもできます。既定の親の配置に戻すには、現在優先されているオプションの選択を解除します。
注:
配置は、親に対して選択したレイアウト (縦方向と横方向) によって異なります。
- 枠線 - コントロールの枠線です。枠線の太さ、色、半径を設定できます。
- マージン - コントロールのマージンです。既定では 4px のマージンが設定されています。[上/下] および [左/右] のプロパティがそれぞれ組み合わされています。これらのプロパティの組み合わせは、[マージン] セクションの右側にある [リンク] ボタンをクリックして解除できます。
- サイズ - コントロールの幅と高さです。既定では、サイズは [
auto] (320 x 410px) に設定されています。最小値または最大値を設定するには、3 点リーダー メニューのアイコン (...) を選択します。
VB のプロパティ
| VB のプロパティ | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
Source | AppsFile | 現在表示されているソース ファイルです。 |
Value | AppsFile | [ドキュメント ビューアー] コントロールから関連付けまたは出力される値です。 |
Hidden | Boolean | true の場合、実行時にコントロールが非表示になります。 |
Disabled | Boolean | true の場合、実行時にコントロールを無効化します。 |