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Studio Web ガイド
最終更新日 2024年2月23日

プロジェクトを実行する

ワークフロー デザイナーからプロジェクトを直接実行して、プロジェクトをテストできます。

プロジェクトを実行するためのオプションには以下の 2 つがあります。

  • テスト - ワークフロー全体が実行されます。ワークフローの実行時に [停止] を選択すると、実行を停止してプロジェクトに戻ることができます。

    ヒント:

    オートメーションを特定のアクティビティの前で一時停止するには、そのアクティビティにブレークポイントを追加します。たとえば、ワークフローの特定の時点までのステップの結果を確認してから、実行を続行できます。ブレークポイントを追加するには、そのアクティビティの [アクション] > [ブレークポイントを追加] を選択します。

    ブレークポイントに到達するとワークフローは一時停止します。実行を停止するか、引き続き残りのワークフローを実行するか、引き続きワークフローをステップごとに実行することができます。

    プロジェクトの実行中は、現在実行されているアクティビティの上部に砂時計アイコンが表示されます。アクティビティが正常に実行されると、アイコンは緑色のチェックマークに変わります。アクティビティの実行時にエラーが発生して実行が停止した場合、アクティビティの上部に赤色のエラー アイコンが表示され、アクティビティのヘッダーも赤色で強調表示されます。アイコンにカーソルを合わせると、エラー メッセージとエラーの原因が表示されます。


  • ステップごとにテスト - ワークフローはアクティビティを一度に 1 つずつ実行するので、途中で各ステップを検証できます。ステップごとに実行する場合、次のオプションを使用できます。

    • 停止 - 実行を停止し、プロジェクトに戻ります。
    • 続行 - 残りのステップをすべて実行するか、最初のブレークポイントに到達するまで実行します。
    • 次のステップ - 次のステップのみを実行します。
[実行結果] パネルで、実行それぞれの進行状況の詳細を確認できます。
ヒント: 実行の進行状況を追いやすくするとともに、アクティビティの結果に関する情報を表示するには、[1 行を書き込み] または [メッセージをログ] アクティビティをプロジェクト内の特定のポイントに追加します。これらのアクティビティは [実行結果] パネルにメッセージを表示します。また、前のアクティビティの出力をメッセージに含めるよう設定することもできます。たとえば、スプレッドシートを処理するアクティビティを多数含むプロジェクトでは、最後のアクティビティの後に [1 行を書き込み] アクティビティを追加し、「FileName の処理が完了しました」というメッセージを表示するように設定できます。FileName には、スプレッドシートを取得した前のアクティビティの出力を使用して動的にファイル名を設定できます。

プロジェクトのテスト時に変数を監視する

プロジェクトをステップ バイ ステップでテストする場合、ワークフロー デザイナーの右側にある [ウォッチを開く] を選択すること で、ワークフローの実行中に変数、引数、式の値をたどることができます。 値を監視すると、潜在的な問題を特定するのに役立ちます。

変数と引数は自動的にウォッチに追加されます。 複数のプロパティを持つ変数および引数のエントリを展開して、使用可能なプロパティの値を表示できます。

ウォッチを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. プロジェクトページの右側にある [ウォッチパネルdocs imageを開く] を選択します。
  2. 表示されるテキスト ボックスに値を入力して Enter キーを押します。入力を開始するとオート コンプリートの候補が表示されます。
  • プロジェクトのテスト時に変数を監視する
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