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2022.4
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Automation Suite インストール ガイド
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自動: クラスターのバックアップを有効化する

はじめる前に​

注:
  • Make sure you meet the prerequisites for backing up and restoring the cluster.
  • Make sure you have prepared your environment for using the uipathctl.sh script. For details, see Using uipathctl.sh.
  • このページの手順では、外部データソースのバックアップ (SQL Server など) の有効化はできません。外部データ ソースのバックアップは、別途有効化する必要があります。

Ansible は Automation Suite クラスター内のすべてのサーバー ノードのバックアップの自動化に使用されます。サーバー ノードには、すべてのデータおよび etcd 構成が保存されます。そのため、サーバー ノードのバックアップのみ作成のみを行う必要があります。

次の図では、Node Server 1 (または Ansible ホスト ノード) が Ansible を使用して、すべてのサーバー ノードでバックアップ構成を管理しています。エージェントおよび専用の Task Mining または GPU ノードでバックアップを有効化する必要はありません。

注:

バックアップの段階では、Ansible の inventory.ini ファイルを指定する必要はありません。uipathclt.sh スクリプトを実行すると、ユーザーに代わって既存のクラスターからこのファイルが生成されます。

ただし、クラスターを復元する際には、 inventory.ini ファイルを復元スクリプトに指定する必要があります。これは、このファイルを生成するクラスターが確立されていないためです。

バックアップを構成する​

バックアップを構成するには、次の手順に従います。

  1. Ansible のホスト ノードとして以前に識別したサーバー ノードにログインし、インストーラー フォルダーに移動します。インストーラーは /opt/UiPathAutomationSuite/{version}/installer フォルダーにあります。

  2. バックアップを有効化するには、基本パラメーターを指定して次のコマンドを実行します。自身の環境に該当するパラメーター値を使用してください。

    ./uipathctl.sh configure-backup --install-type online --backup-endpoint "10.0.0.1" --backup-mount "/asbackup" --backup-name "mycluster"
    ./uipathctl.sh configure-backup --install-type online --backup-endpoint "10.0.0.1" --backup-mount "/asbackup" --backup-name "mycluster"
    

Basic Parameters​

パラメーター値 (Value)
--install-type設定可能な値: online および offline。
--backup-endpointNFS サーバーのエンドポイントです。IP アドレスまたは NFS サーバーの FQDN を指定します。

例:

IP アドレス – 10.0.0.1

FQDN – mynfs.mycompany.com
--backup-mountバックアップ データを保存するディスクをマウントした NFS サーバー上の場所です。これは絶対ファイル パスです。

例: /asbackup
--backup-nameAutomation Suite クラスターに関連付けるバックアップの名前です。バックアップ データが保存される --backup-mount の場所下のフォルダーを作成する際に、同じ名前が使用されます。このパラメーターの値は、ファイル パスではなく名前である必要があります。

例:

許容値 – mycluster

正しくない値 – /asbackup/mycluster
--backup-configAs an alternative to --backup-endpoint, --backup-mount, and --backup-name, you can provide the backup.json file to the uipathctl.sh script at the time of configuring the backup. For details, see the Preparing the backup configuration section.

詳細パラメーター​

パラメーター値 (Value)
--ansible-usernameすべてのノードへの SSH 接続に使用するユーザー名を指定します。既定では、現在のユーザーが設定されます。すべてのノードで異なるユーザー名を使用する場合は、このパラメーターを使用するのではなく、inventory.ini ですべてのノードのユーザー名を設定して、スクリプトに渡します。

例:

スクリプトの実行中は、ユーザー名 myadminuser でログインします。一方で、SSH を介して接続するときにユーザー名 testadmin を使用する場合は、このパラメーターを設定するときに testadmin を使用する必要があります。
--inventory既存の Ansible のインベントリ ファイルを指定します。指定しない場合は、既存のクラスターから基本の構成を持って自動的に生成されます。

より細かく制御したい特定のシナリオでは、独自のインベントリ ファイルを指定できます。たとえば、クラスター内のすべてのノードに対して異なる SSH ユーザー名や SSH キーを使用する場合が考えられます。

For details, see Generating the Ansible inventory.ini file.
注:

バックアップが作成されると、 restore.json ファイルが生成され、 /var/tmp/uipathctl_<version>/restore.json に保存されます。このファイルは、復元シナリオで使用できます。

  • はじめる前に​
  • バックアップを構成する​
  • 基本パラメーター​
  • 詳細パラメーター​

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