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Communications Mining ガイド

最終更新日時 2026年3月9日

生成 AI による抽出を有効化する

注:
  • 抽出を設定および検証するには、確認とラベル付けの権限が必要です。
  • いずれかのラベルに何らかの抽出フィールドを定義した場合は、生成 AI による抽出 (GenEx) が自動的に有効化されます。
  • GenEx が有効化されていないときに一般フィールドにアノテーションを行った場合は、モデルがフィールドとラベルの関係を認識できるよう、抽出フィールドに新たにアノテーションを行う必要があります。
  • UiPath Helix Extractor 1.0 (IXP-Comms) LLMPreview LLM を交互に切り替えることは避けてください。各モデルのトレーニングに使用される LLM バージョンのトラッキングと管理が複雑になる可能性があります。LLM の詳細については、以降のセクションを参照してください。

生成 AI による抽出を有効化するには、以下の手順を実行します。

  1. 抽出フィールドを少なくとも 1 つ設定します​。
  2. LLM (UiPath Helix Extractor for Comms LLM または Preview LLM) を選択します。

リージョンでの可用性

生成 AI による抽出は現在、米国、ヨーロッパ、日本、カナダ、オーストラリアのリージョンで利用できます。

注:

米国 GxP、カナダ、オーストラリアでは、生成 AI による抽出と抽出フィールドを、UiPath Azure OpenAI エンドポイントを使用するプレビュー抽出モデルでのみ利用できるようになりました。これらのリージョンのデータセットでは、[ 生成 AI 機能を使用] も有効化されている場合、この機能は既定で有効化されます。生成 AI 機能が無効化されているデータセットは影響を受けません。

  • リージョンでの可用性

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