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Communications Mining ガイド

最終更新日時 2026年3月18日

一括削除

CLI では、一定期間に基づいてコメントを削除できます (たとえば、2 年以上前のすべてのコメント)。これは、履歴データをクリーンアップするのに役立ちます。

注:

この期間は、コメントが Communications Mining にアップロードされた日付ではなく、コメントの timestamp フィールドに基づきます™。

注:

このセクションでは 、CLI がすでにインストールおよび設定されていることを前提としています。

注釈付きデータのバックアップ

コメントを削除または変更する前に、必要に応じて注釈付きコメントをバックアップして、モデルトレーナーの手動作業を誤って失わないようにすることができます。

re get comments \
  <project_name/source_name> \
  --dataset <project_name/dataset_name> \
  --reviewed-only true \
  --file <output_file_name.jsonl>
re get comments \
  <project_name/source_name> \
  --dataset <project_name/dataset_name> \
  --reviewed-only true \
  --file <output_file_name.jsonl>

ソースが複数のデータセットに追加されている場合は、それらのデータセットごとに前述のコマンドを実行する必要があります。

データを削除する

警告:

注釈を削除するとモデルのパフォーマンスが変わります。

削除するコメントが 1 つ以上のデータセットに追加されていて、アノテーションを行うことができた場合、アノテーション済みのコメントを削除すると、それらのデータセットのモデルのパフォーマンスが今後変化します。ピン留めされたモデルは影響を受けません。

オプションで、アノテーション済みのコメントをスキップするようにCLIを設定できます。

次のコマンドは、アノテーション済みのコメントを除き、 FROM_TIMESTAMP から TO_TIMESTAMP までのソース内のすべてのコメントを削除します。タイムスタンプは RFC 3339 形式である必要があります (例:1970-01-02T03:04:05Z

re delete bulk \
  --source <project_name/source_name> \
  --include-annotated=false \
  --from-timestamp FROM_TIMESTAMP \
  --to-timestamp TO_TIMESTAMP
re delete bulk \
  --source <project_name/source_name> \
  --include-annotated=false \
  --from-timestamp FROM_TIMESTAMP \
  --to-timestamp TO_TIMESTAMP

注釈付きのコメントを削除する場合は、 --include-annotated=trueを設定できます。

  • 注釈付きデータのバックアップ
  • データを削除する

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