- はじめに
- アカウントを設定する
- アクセス制御と管理
- ソースとデータセットを管理する
- モデルのトレーニングと保守
- 生成 AI による抽出
- 分析と監視を使用する
- オートメーションと Communications Mining™
- 開発者
- 機械が単語を理解する方法:NLPに埋め込むためのガイド
- トランスフォーマーによるプロンプトベースの学習
- 効率的な変圧器II:知識蒸留と微調整
- 効率的な変圧器I:注意メカニズム
- 階層的な教師なしインテントモデリング:トレーニングデータなしで価値を得る
- Communications Mining™ でアノテーションの偏りを修正する
- アクティブ ラーニング: より優れた ML モデルを短時間で実現
- それはすべて数字にあります-メトリックを使用してモデルのパフォーマンスを評価します
- モデルの検証が重要な理由
- 対話データ分析 AI としての Communications Mining™ と Google AutoML を比較する
- ライセンス
- よくある質問など

Communications Mining ガイド
アカウントを設定する
アカウントを初めて設定する方法については、こちらをご覧ください。
Automation Cloud ユーザーとして設定する
前提条件
UiPath® Automation Cloud™ の Communications Mining™ にアクセスするには、以下の条件を満たしていることを確認してください。
- Communications Mining は IXP の一部であるため、管理者は Automation Cloud テナントでサービスとしての IXP を有効化する必要があります。詳しくは、「 Communications Mining を有効化する」をご覧ください。
- Automation Cloud テナントの既存のユーザーである必要があります。既存のユーザーではない場合は、Automation Cloud テナントの管理者に追加を依頼してください。
注:
アクセス権と権限は、組織レベルではなくテナントごとに決定されます。クラウド組織に複数のテナントが含まれる場合は、IXP が有効化されているテナントと同じテナントへのアクセス権を管理者から許可してもらいます。
アカウントを設定する
Communications Mining™ 管理者は、Automation Cloud の [管理] ページの [アクセス権を管理] から、Automation Cloud のユーザー アカウントを設定できます。このプロセスについて詳しくは、「 ユーザー アカウントを管理する」をご覧ください。
Automation Cloud インスタンスへの招待を承諾するまで、管理者は招待したユーザーを Communications Mining に追加することはできません。
アカウントにサインインする
Communications Mining™ 管理者がユーザー アカウントを作成したら、Automation Cloud にログインして IXP サービスを選択することで、プラットフォームにアクセスできます。

このプラットフォームでは、Google Chrome、Firefox、Safari、Microsoft Edge などの最新のブラウザーのみがサポートされています。プラットフォームは、これらのブラウザーの最新バージョンで最適に動作するように最適化されているため、常に最新バージョンを使用してください。
レガシ ユーザーとして設定する
Communications Mining™ 管理者は、Automation Cloud の [管理] ページの [アクセス権を管理] から、Automation Cloud のユーザー アカウントを設定できます。このプロセスについて詳しくは、「 ユーザー アカウントを管理する」をご覧ください。
アカウントはメール アドレスに関連付けられているため、プラットフォームへのアクセスには、承認された仕事用のメール アドレスのみを使用してください。
アカウントを設定する
管理者からアカウントがリクエストされると、設定方法が記載された自動送信メールが届きます。
自動送信メールには、24 時間のみ有効なリンクが含まれています。
アカウントを設定するには、次の手順に従います。
-
メールに記載されているリンクにアクセスすると、Automation Cloud にリダイレクトされます。
注:Automation Cloud プラットフォームを使用するには、Google Chrome、Firefox、Safari、Microsoft Edge などの最新のブラウザーの最新バージョンを使用していることを確認してください。
-
新しいパスワードを入力します。パスワードの入力時にパスワードを表示する場合は、目のアイコンを選択します。パスワードが次の要件を満たしていることを確認してください。
- パスワードは強力である必要があります。たとえば、ランダムな単語を 4 つ使用して強力なパスワードを生成できます。大文字、数字、記号を追加してパスワードの強度を上げることができます。
- パスワードは一意である必要があります。既存のパスワードを使い回さないでください。他の Web サイトから漏えいしているパスワードは使用しないでください。パスワードが非常に推測されやすくなります。
-
新しいパスワードを確認します。
-
[ パスワードを設定] を選択すると、アカウントに 2 要素認証を設定するためのリダイレクトが表示されます。

2 要素認証を設定する
アカウントのパスワードを設定したページで [ パスワードを設定 ] を選択すると、2 要素認証 (2FA) を設定するようリダイレクトされます。画面の指示に従ってプロセスを完了します。

- すべてのアカウントは 2 要素認証を使用して保護されるため、このプロセスはすべてのユーザーに必須です。
- 2 要素認証を使用するには、お使いの iPhone または Android デバイスの Google Authenticator アプリが必要です。Google Authenticator のインストールと使用方法について詳しくは、「Get verification codes with Google Authenticator」をご覧ください。
- 新しい電話に Google Authenticator をセットアップする必要がある場合は、パスワードのリセット プロセスに従う必要があります。詳しくは、「 パスワードをリセットする」をご覧ください。
トラブルシューティング
2 要素認証コードにエラー メッセージが表示される最も一般的な理由として、電話のタイム ゾーンが自動設定されておらず、タイム ゾーンが同期されていないことが考えられます。この問題を解決するには、以下の手順を実行します。
- iOS スマートフォンを使用している場合は、[ 設定] に移動し、[ 全般]、[ 日付と時刻] の順に選択します。[自動設定] が有効化されていることを確認します。2 要素認証をもう一度お試しください。
- Android のスマートフォンを使用している場合は、[設定] > [日付と時刻] に移動し、[日付と時刻の自動設定] が有効化されていることを確認します。
既定のユーザー権限
新しいユーザーを作成するか、新しいプロジェクトに追加すると、特定の既定の権限が付与されます。プロジェクトに追加された既存のユーザーであるか、新しく作成されたユーザーであるかに関係なく、同じ権限が適用されます。
Automation Cloud ユーザーの既定の権限
特定のプロジェクトのすべてのユーザーが既定で持つ権限は、 データセット - 読み取り と ソース - 読み取りです。
これらの権限により、そのプロジェクト内の機密性の低いデータセットにアクセスし、ソースに属する、そのデータセットに含まれるメッセージとそれらのメッセージに関連付けられたラベルを表示する権限が付与されます。
データセット内でラベルを適用または削除するには、 テナント - 管理 権限を持つプロジェクト ユーザーに追加の権限を付与してもらう必要があります。
クラウド テナントの管理者には、Communications Mining に対する管理者アクセス権が自動的に付与されます。これにより、 ソース、 データセット、 ストリーム、 ユーザー、 バケット、 連携、 ユーティリティの権限に対する管理者権限が付与されます。
さまざまなユーザー権限と、ユーザーの権限を更新する方法について詳しくは、以下のリソースをご覧ください。
レガシ ユーザーの既定の権限
特定のプロジェクトのすべてのユーザーが既定で持つ権限は、 ラベルの表示 と ソースの表示です。
これらの権限により、そのプロジェクト内の機密性の低いデータセットにアクセスし、ソースに属する、そのデータセットに含まれるメッセージとそれらのメッセージに関連付けられたラベルを表示する権限が付与されます。
さまざまなユーザー権限と、ユーザーの権限を更新する方法について詳しくは、以下のリソースをご覧ください。