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Studio ガイド

[条件分岐 (switch)] アクティビティの使用例

[条件分岐 (switch)] アクティビティの使用例を紹介します。ユーザーに数字の入力を求め、数字が奇数か偶数かをチェックし、その結果に基づいて異なるメッセージを [出力] パネルに書き込むオートメーションを作成してみましょう。

すべての奇数は 2 で割った余りが 1 になるため、このプロジェクトで必要なケースの数は 2 つ (0 と 1) のみですが、このアクティビティはさらに多くのケース数をサポートしています。

  1. 新しいシーケンスを作成します。

  2. 整数変数 Number を作成します。

  3. ユーザーに数字の入力を求めるための [ダイアログのタイトル][入力ラベル] を追加します。

  4. [入力した値] フィールドに Number 変数を追加します。

  5. [入力ダイアログ] の下に [条件分岐 (switch)] アクティビティを追加します。

  6. [Expression] フィールドに、「Number mod 2」と入力します。これで、ユーザーの数字が 2 で割り切れるかどうかを確認します。

  7. [Default] セクションに [1 行を書き込み] アクティビティを追加します。

  8. [Text] フィールドに、「Number.ToString + " is an even number."」と入力します。

  9. [新しいケース行を追加] を選択し、[ケース値] フィールドに「1」と入力します。

  10. このケースに [1 行を書き込み] を追加します。

  11. [Text] フィールドに、「Number.ToString + " is an odd number."」と入力します。 最終的なワークフローは、次のスクリーンショットのようになります。

  12. Run the automation (F5). The automation is executed. Note that the Output panel displays the data correctly.

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