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Studio ガイド

最終更新日時 2026年3月9日

[繰り返しを終了] アクティビティの使用例

[ 繰り返しを終了 ] アクティビティの使用方法を例示するために、[ 繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティ用に作成したプロジェクトを強化します。この新しいプロジェクトは、ループの最初の反復処理のみと配列のいくつかの要素のみを [出力 ] パネルに書き込みます。

  1. [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの [本体] で、[1 行を書き込み] の下に [繰り返しを終了] アクティビティを追加します。

  2. [繰り返し (コレクションの各要素)] の下に新しい [1 行を書き込み] アクティビティを追加します。

  3. [テキスト] フィールドの右側にあるプラス記号 docs image > [詳細エディターを開く] を選択します。

  4. [式エディター] ウィンドウ内に、「FibonacciNumbers(0).ToString + " " + FibonacciNumbers(2).ToString + " " + FibonacciNumbers(4).ToString + " " + FibonacciNumbers(6).ToString + " " + FibonacciNumbers(8).ToString + " " + FibonacciNumbers(10).ToString + " "」と入力します。これで、指定した配列要素のみが [出力] パネルに書き込まれます。 最終的なワークフローは、次のスクリーンショットのようになります。

    docs image

  5. F5 キーを押すと、オートメーションが実行されます。[出力] パネルには、ループの 1 回目の繰り返しと、[1 行を書き込み] アクティビティからの指定した配列要素のみが表示されます。

    docs image

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