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Studio ガイド
[条件分岐 (switch)] アクティビティの使用例
[条件分岐 (switch)] アクティビティの使用例を紹介します。ユーザーに数字の入力を求め、数字が奇数か偶数かをチェックし、その結果に基づいて異なるメッセージを [出力] パネルに書き込むオートメーションを作成してみましょう。
すべての奇数は 2 で割った余りが 1 になるため、このプロジェクトで必要なケースの数は 2 つ (0 と 1) のみですが、このアクティビティはさらに多くのケース数をサポートしています。
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新しいシーケンスを作成します。
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整数変数
Numberを作成します。 -
デザイナー パネルに [ 入力ダイアログ] アクティビティを追加します。
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ユーザーに数字の入力を求めるための [ダイアログのタイトル] と [入力ラベル] を追加します。
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[入力した値] フィールドに
Number変数を追加します。 -
[入力ダイアログ] の下に [条件分岐 (switch)] アクティビティを追加します。
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[Expression] フィールドに、「
Numbermod 2」と入力します。これで、ユーザーの数字が 2 で割り切れるかどうかを確認します。 -
[Default] セクションに [1 行を書き込み] アクティビティを追加します。
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[Text] フィールドに、「
Number.ToString+ " is an even number."」と入力します。 -
[新しい case の追加] 行をクリックし、[Case 値] フィールドに「1」と入力します。
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このケースに [1 行を書き込み] を追加します。
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[Text] フィールドに、「
Number.ToString+ " is an odd number."」と入力します。 最終的なワークフローは、次のスクリーンショットのようになります。
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F5 キーを押します。オートメーションが実行されます。[出力] パネルにデータが正しく表示されます。

