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Studio ガイド

最終更新日時 2026年2月24日

Studio の実行可能ファイル

実行可能ファイルに関連する厳密なルールが設定されたマシンで Studio、Robot、Assistant を使用する場合は、以下の実行可能ファイルを許可する必要があります。

Studio、Robot、UiPath Assistant

Studio のインストール フォルダーには、Studio、Robot、UiPath Assistant に関連する以下の実行可能ファイルがあります。

実行可能ファイルの名前説明
dotnet.exe.NET ランタイムの実行に使用します。
ngenr2r.exeStudio の「すぐに実行可能にする」機能に使用されます。
testhost.exeテスト ケースのヘルパー プロセスです。
SetupExtensions.exeSetupExtensions.exe ツールは、UiPath 拡張機能のインストールまたは削除に使用するコマンド ライン ユーティリティです。
slinject.exeSilverlight 拡張機能のインストールで使用します。
UiPath.ActivityCompiler.CommandLine.exeアクティビティのコンパイルのヘルパー プロセスです。
UiPath.ActivityPreprocessor.CommandLine.exeコンパイル前にファイルを変更するために使用します。
UiPath.Assistant.exeメインの UiPath Assistant デスクトップ アプリケーションを起動するために使用されます。
UiPath.ChildSession.Service.exePiP - 子セッションのヘルパー プロセスです。
UiPath.DiagnosticTool.exeUiPath 診断ツールを実行するために使用します。
UiPath.Executor.exeWindows - レガシのオートメーションを実行するために使用する、メインの Robot Executor です。Robot Executor について詳しくは、こちらをご覧ください。
UiPath.Executor.NetCore.exeWindows およびクロスプラットフォームのオートメーションの実行に使用される、メインの Robot Executor です。Robot Executor について詳しくは、こちらをご覧ください。
UiPath.Explorer.Launcher.exeUI Automation のヘルパー プロセスです。
UiPath.LicenseTool.exeRobot、Studio、Assistant などの UiPath 製品のライセンスを処理するために使用されます。
UiPath.MicrosoftOffice.Tools.exeOffice アドインの追加、削除、修復に使用されます。
UiPath.Oidc.exeOIDC 接続を使用してロボットを Orchestrator に接続するために使用します。
UiPath.RemoteDebugging.Agent.exeリモート デバッグ機能で使用します。
UiPathRemoteRuntime.exeUiPath リモート ランタイム機能によって使用されるヘルパー プロセスです。
UiPath.RobotJS.ProtocolHandler.exeRobot JS がロボットとの間で双方向の要求を処理するために使用します。
UiPath.RobotJS.ServiceHost.exeサービス モードで Robot がインストールされている場合に、マシン上でアプリケーションと実際のロボットとの間の通信を処理するために使用されます。
UiPath.RobotJS.UserHost.exeユーザー モードで Robot がインストールされている場合に、マシン上でアプリケーションと実際のロボットとの間の通信を処理するために使用されます。
UiPath.SAP.SolutionManager.CommandLine.exeSAP と Test Manager との連携に使用されます。
UiPath.Service.UserHost.exe and UiPath.Service.Host.exe実際のロボットです。Orchestrator、Studio、Assistant、Robot Executor などの他のアプリケーションとの通信を容易にするために使用されます。 * Robot がユーザー モードでインストールされると、マシンには UiPath.Service.UserHost.exe のみが追加されます。
UiPath.Studio.Analyzer.exeワークフロー アナライザー機能によって使用されるヘルパー プロセスです。
UiPath.Studio.CommandLine.exeコマンド ライン インターフェイスで Studio や Robot に送信されるコマンドを処理するために使用します。
UiPath.Studio.DataBaseServer.exeワークフローにインデックスを作成するための、Studio のプロセスです。
UiPath.Studio.exeメインの Studio デスクトップ アプリケーションを起動するために使用されます。
UiPath.Studio.Project.exe開いている各プロジェクトに対応する Studio プロセスと、新しいプロジェクトを開くためのもう 1 つのプロセスです。
UiPath.Studio.Plugin.Tfs.Host.exeTFS クライアントのヘルパー プロセスです。
UiPath.Studio.WebServiceRepair.exeWeb サービスのクライアント ジェネレーターです。
UiPath.TestCaseGenerator.CommandLine.exeテスト ケースのジェネレーターです。
UiPath.UpdateService.Agent.exe自動更新機能によって使用されるヘルパー プロセスです。
UiPath.UpdateService.Launcher.exe自動更新機能のヘルパー プロセスです。
UiPath.UpdateService.Worker.exe自動更新機能によって使用されるヘルパー プロセスです。
UiRobot.exe実際のロボットです。Orchestrator、Studio、Assistant、Robot Executor などの他のアプリケーションとの通信を容易にするために使用されます。
重要:

各アクティビティ パッケージに固有の実行可能ファイルは、ユーザー プロファイル内の、アクティビティ パッケージのインストール フォルダーにあります。 例: %USERPROFILE%\.nuget\packages\<activity package name>\<package version>\build\

ブラウザーの拡張機能

Studio のインストール フォルダーには、ブラウザー拡張機能に関連する以下の実行可能ファイルがあります。

実行可能ファイルの名前説明
ChromeNativeMessaging.exeブラウザー拡張機能のヘルパー プロセスです。
createdump.exeブラウザー拡張機能のヘルパー プロセスです。
UiPath.BrowserBridge.Portable.exeブラウザー拡張機能のヘルパー プロセスです。
  • Studio、Robot、UiPath Assistant
  • ブラウザーの拡張機能

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