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Studio ガイド
[繰り返し (後判定)] アクティビティの使用例
[繰り返し (後判定)] アクティビティの使用例を紹介します。整数変数を 0 から 10 までインクリメントし、インクリメントのたびに数値の増加が分かるためのメッセージを表示するオートメーションを作成してみましょう。
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新しいシーケンスを作成します。
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整数変数
Counterを作成し、既定値を「0」とします。 -
デザイナー パネルに [繰り返し (後判定)] アクティビティを追加します。
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[ Body ] セクションに [代入 ] アクティビティを追加します。
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[代入] アクティビティを選択し、[左辺値 (To)] フィールドに
Counter変数を追加します。 -
[右辺値 (Value)] フィールドに、「
Counter+ 1」と入力します。これで変数の値が 1 増やされます。 -
[代入] アクティビティの下に [ 1 行を書き込み] アクティビティを追加します。
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[テキスト] フィールドの右側にあるプラス記号
> [詳細エディターを開く] を選択します。 -
[式エディター] ウィンドウ内に「"The counter is " +
Counter.ToString」と入力します。これで、カウンターがインクリメントするたびにカウンターの値が [出力] パネルに書き込まれます。 -
[繰り返し (後判定)] アクティビティの [条件] セクションで、「
Counter< 10」と入力します。Counter変数の値が 10 を超えるまで、[繰り返し (後判定)] アクティビティの本体が繰り返し処理されます。 プロジェクトは次のスクリーンショットのようになります。
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F5 キーを押します。オートメーションが実行されます。[1 行を書き込み] アクティビティで指定したメッセージが [出力] パネルに表示されます。
