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Document Understanding アクティビティ

最終更新日時 2026年5月5日

Document Understanding プロジェクト抽出器トレーナー

UiPath.IntelligentOCR.Activities.Training.DuAppExtractorTrainer

説明

このアクティビティでは、検証ステーションのドキュメントを使用してモデルを再トレーニングできます。

このアクティビティは、[抽出器トレーニング スコープ] アクティビティと併用する場合のみ使用できます。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows

構成

デザイナー パネル
  • プロジェクト - ドロップダウン メニューから目的のモダン プロジェクトを選択します。利用可能なオプションは次のとおりです。
    • Predefined: 既定のオプションです。UiPath® のパブリック抽出モデルを公開します。このオプションは、UiPath® のすぐに使える抽出機能を使用する場合に選択できます。
    • Generative Predefined - 事前トレーニング済みの生成 AI モデルを使用するモダン プロジェクトの種類です。
    • Studio の接続先の組織およびテナントで利用可能なモダン プロジェクト。
      注:

      テナントで作成した最初の 500 個のプロジェクトのみを使用できます。[Document Understanding プロジェクト抽出器トレーナー] アクティビティを使用する場合、UiPath Studio または Studio Web には最初の 500 件のみが表示されます。したがって、最初の 500 個を超えるプロジェクトは使用できません。

  • バージョン - 目的のプロジェクトのデプロイされたバージョンを選択します。バージョンを選択した場合、タグは選択できません。 このフィールドは、プロジェクトの種類として [Predefined] を選択した場合、無効化されます。
  • タグ - 選択したプロジェクトの特定のバージョンに直接リンクするタグを選択します。たとえば、[ステージング] タグを選択すると、ドキュメント抽出プロセス中にこのタグに割り当てられたプロジェクトのバージョンが使用されます。タグを選択した場合、バージョンは選択できません。 このフィールドは、プロジェクトの種類として [Predefined] を選択した場合、無効化されます。
  • 完了アクション オブジェクト - アクション完了後に Action Center から返される、完了したアクション オブジェクトを示します。
プロパティ パネル

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

認証

[認証] プロパティを使用すると、オンプレミスのロボットを使用してアクティビティを実行できます。これらのプロパティを設定する前に、「認証を構成する」のページに記載された前提条件を満たしていることを確認してください。これらの手順が完了したら、アクティビティの [認証] プロパティの入力に進むことができます。

  • 実行時の資格情報アセット
    • このフィールドは、ロボットがローカルの Orchestrator に接続されているとき、または別のテナントから接続されているときに、Document Understanding モダン プロジェクトのリソースにアクセスする必要がある場合に使用します。認証のための資格情報アセットは、次のいずれかの方法で入力できます。
    • ドロップダウン リストから、UiPath® Robot が接続されている Orchestrator の目的の資格情報アセットを選択します。

    • プロジェクトにアクセスするための外部アプリケーションの資格情報を保存する Orchestrator 資格情報アセットへのパスを手動で入力します。

      パスの形式は、<OrchestratorFolderName>/<AssetName> のようになります。

  • 実行時のテナント URL - このフィールドは、[実行時の資格情報アセット] フィールドとともに使用します。抽出を実行するためにロボットが接続するテナントの URL を入力します。URL の形式は https://<baseURL>/<OrganizationName>/<TenantName> です。

入力

  • アクション オブジェクト (入力) - 入力アクションを指定します。これは [ドキュメント検証アクションを作成] アクティビティの出力です。
  • プロジェクト - ドロップダウン メニューから目的のモダン プロジェクトを選択します。利用可能なオプションは次のとおりです。
    • Predefined: 既定のオプションです。UiPath® のパブリック抽出モデルを公開します。このオプションは、UiPath® のすぐに使える抽出機能を使用する場合に選択できます。
    • Generative Predefined: Studio の接続先の組織およびテナントで利用可能なモダン プロジェクトです。
  • タグ - 選択したプロジェクトの特定のバージョンに直接リンクするタグを選択します。たとえば、[ステージング] タグを選択すると、ドキュメント抽出プロセス中にこのタグに割り当てられたプロジェクトのバージョンが使用されます。タグを選択した場合、バージョンは選択できません。 このフィールドは、プロジェクトの種類として [Predefined] を選択した場合、無効化されます。
  • タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行が完了するまで待機する時間をミリ秒単位で指定します。指定した時間が経過しても実行が完了しない場合には例外をスローします。既定値は 900000 ミリ秒 (900 秒) です。
  • バージョン - 目的のプロジェクトのデプロイされたバージョンを選択します。このフィールドは、プロジェクトの種類として [Predefined] を選択した場合、無効化されます。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
重要:

プロジェクト名に、Document Understanding プロジェクトで最初に定義された文字とまったく同じ文字種で指定してください。

注:

[プロジェクト] フィールドと [バージョン] フィールドでは変数を使用できます。

Document Understanding プロジェクト抽出器トレーナーを設定する

タクソノミーのフィールドを特定の抽出器にマッピングするには、抽出器を設定ウィザードで次の手順を実行します。

注:

同じプロジェクト リソースを実行時に使用する場合は、アクティビティの [認証 ] プロパティが 機能を取得 ウィザードの [認証] プロパティと一致していることを確認してください。

  1. [抽出器トレーニング スコープ] アクティビティに [Document Understanding プロジェクト抽出器トレーナー] アクティビティを追加します。
  2. [設計時の資格情報] を構成します。これにより、特定のテナントや組織からモダン プロジェクトのタクソノミー フィールドをマッピングできるようになります。これらのプロパティを設定する前に、「認証を構成する」のページに記載された前提条件を満たしていることを確認してください。これらの手順が完了したら、外部アプリケーションの資格情報をウィザードに入力します。
    • アプリ ID: アクセスしようとしている、組織内の外部アプリケーションから生成されたアプリ ID を入力します。
    • アプリ シークレット: 同じ外部アプリケーションから生成されたアプリ シークレットを入力します。
    • テナント URL: 使用するリソースが存在する特定のテナントの URL を指定します。URL の形式は、 https://<baseURL>/<OrganizationName>/<TenantName>です。
  3. [プロジェクトを取得] を選択して、[プロジェクト] ドロップダウン リストに、外部アプリケーションを作成した組織およびテナントからプロジェクトを入力します。
  4. [プロジェクト] で、ドロップダウン リストから目的のモダン プロジェクトを選択します。
  5. [バージョン] で、選択したプロジェクトのバージョンを選択します。 バージョンを選択すると、プロジェクト タグは選択できません。
  6. (任意) [タグ] で、選択したプロジェクトのバージョンに関連付けられたタグを選択できます。 タグを選択すると、対応するバージョンが自動的に使用されます。したがって、タグの使用中はバージョンを選択できません。
  7. [機能を取得] を選択します。
    注:

    [プロジェクト] フィールド、[バージョン] フィールド、および [タグ] フィールドで変数を使用する場合、機能を取得ウィザードを実行すると、構成のために、ロボットがアクセスできる既存のプロジェクトとバージョンを選択するように求められます。

図 1.機能を取得ウィザードの概要

機能を取得ウィザードのインターフェイスを示すスクリーンショット

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