アクティビティ
latest
false
重要 :
このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。
Document Understanding アクティビティ
Last updated 2024年7月15日

ドキュメントを分類

UiPath.IntelligentOCR.StudioWeb.Activities.ClassifyDocument

分類モデルを使用してドキュメントを分類できます。

プロジェクトの対応 OS: クロスプラットフォーム

ヒント: このアクティビティが Studio のワークフローの最初の Document Understanding アクティビティでない限り、入力は Document Data である必要があります。File は、アクティビティが Studio のワークフローの最初の Document Understanding アクティビティである場合にのみ、入力として使用します。

生成モデルでサポートされている言語は、使用されている OCR エンジンと同じです。詳しくは、「OCR でサポートされている言語」をご覧ください。

プロパティ

  • プロジェクト - ドロップダウン メニューからお使いの Document Understanding プロジェクトを選択する必要があります。利用可能なオプションは次のとおりです。
    • Predefined - 既定のプロジェクトの種類です。
    • + アイコンをクリックして新しいプロジェクトを作成できます。
  • 分類器 - ドロップダウン メニューからお使いの Document Understanding の分類器を選択する必要があります。
    • Predefined - 既定のプロジェクトの種類です。
    • Generative Classifier - 生成 AI 分類器です。
      • プロンプト - ドキュメントの種類を識別するためのプロンプトです。キーと値のペアとして指定します。キーはドキュメントの種類の名前を、値はドキュメントの種類の説明を表します。分類器がドキュメントを識別するのに役立ちます。
        • ドキュメントの種類 - 分類結果として使用するドキュメントの種類の名前を指定します (最大 30 文字)。
        • 生成 AI のプロンプト - 生成 AI 分類器の入力としてプロンプトを入力する必要があります。最大 1000 文字を入力できます。
  • 入力 - 入力ファイルまたは Document Data オブジェクトを指定します。

詳細設定

  • 最小信頼度 - 分類結果を割り当てる基準となる、最小信頼度スコアを指定します。信頼度スコアが設定値を下回ると、ドキュメントの種類が「不明」として報告されます。

入力

  • タイムアウト (秒) - 生成モデルの呼び出しの最大実行時間 (秒単位) です。 操作がこのタイムアウトを超えると、遅延やハングを防ぐために自動的に終了します。 このプロパティは、 分類器として [生成分類器 ] が選択されている場合にのみ表示されます。

出力

  • ドキュメント データ - ファイルから抽出される検証済みのすべてのフィールド データです。
注: 生成 AI 分類器に送信されたデータは、公開されていない LLM モデル インスタンスに送信されます。外部には送信されず、処理後に保存またはトレーニングに使用されることはありません。
注: [ドキュメントを分類] アクティビティでは、パブリック エンドポイントを使用します。

生成 AI 分類器を使用する

[ドキュメントを分類] アクティビティの生成機能をすぐに利用するには、以下の手順に従います。

  1. [ドキュメントを分類] アクティビティを追加します。
  2. [プロジェクト] ドロップダウン リストから [Predefined] を選択します。
  3. [分類器][生成 AI 分類器] を選択します。

    [プロンプト] プロパティがアクティビティの本体に表示されます。

  4. [プロンプト] フィールドに、指示をディクショナリのキーと値のペアとして入力します。ここで、
    • キーとは [ドキュメントの種類] で入力する値のことです (例: 履歴書)。
    • 値は、生成プロンプトを表します。ドキュメントの種類を識別するために生成分類器によって使用される説明です。

      以下の表に、キーと値のペアのサンプルをいくつか示してありますので、確認してください。

      表 1. 生成 AI 分類器のプロンプトとして使用されるキーと値のペア
      ドキュメントの種類生成プロンプト
      履歴書「教育」、「スキル」、「経験」などの、履歴書に関連する一般的なキーワードを検索してください。
      請求書 (Invoice)「請求番号」、「請求先」、「合計金額」などの、一般的なフィールド名を検索してください。


  • 生成 AI 分類器を使用する

このページは役に立ちましたか?

サポートを受ける
RPA について学ぶ - オートメーション コース
UiPath コミュニティ フォーラム
Uipath Logo White
信頼とセキュリティ
© 2005-2024 UiPath. All rights reserved.