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Integration Service ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年4月9日

Microsoft 365 の認証

前提条件

コネクションを作成するには、以下が必要です。

  • クライアント ID
  • クライアント シークレット
  • テナント ID
  • メール
  • スコープ

スコープ

既定のスコープ: Mail.ReadMail.Read.SharedMail.ReadWriteMail.ReadWrite.SharedMail.SendMail.Send.SharedMailboxSettings.ReadWriteCalendars.ReadCalendars.Read.SharedCalendars.ReadWriteCalendars.ReadWrite.Sharedprofileopenidemailoffline_accessUser.Readです。

設計上、Microsoft Graph API でコネクションを作成するには、少なくとも User.Read 権限と offline_access 権限が必要です。profileopenidemailoffline_accessUser.Readの権限は、以下のとおりです。

  • [profile] - 基本的なプロファイル情報をトークンに含めます。
  • openid - 接続に対してシングル サインオン機能を有効化できます。
  • email - ユーザーのプライマリ メール アドレスが要求として ID トークンに含められます。
  • offline_access - 更新トークンの作成と付与を担当します。
  • User.Read - コネクション ID として使用される、ユーザーのメール アドレスや基本的なプロファイルの詳細などのユーザー情報を読み取ることができます。

認証について詳しくは、「 Microsoft 365 アクティビティへの接続方法 」および 「Microsoft 365 の HTTP 要求」をご覧ください。

注:

一覧表示されているすべての Microsoft Graph のアクセス許可は、委任されたアクセス許可です。つまり、コネクションはサインインしているユーザーに代わって動作し、付与されるアクセス権は、そのユーザーが Microsoft 365 で実行できる操作に制限されます。

Microsoft 365 認証の追加

  1. Select Orchestrator from the product launcher.
  2. Select a folder, and then navigate to the Connections tab.
  3. [ コネクションを追加] を選択します。
  4. To open the connection creation page, select the connector from the list. You can use the search bar to find the connector.
  5. 次のフィールドを設定します。
    • クライアント ID - ID は、Microsoft Azure アプリケーション登録の [概要] セクションで確認できます。
    • クライアント シークレット - Microsoft Azure アプリケーションの [証明書とシークレット] セクションのクライアント シークレットです。
    • テナント ID - [概要] セクションのアプリの Microsoft Azure テナント ID です。
      注:

      マルチテナント アプリケーションを使用する場合は、既定値を common のままにします。シングルテナント アプリケーションを使用する場合は、Azure からテナント ID を取得します。詳しくは、「 Microsoft Entra テナント ID の確認方法」をご覧ください。

    • 環境 - 任意で、ドロップダウン リストから環境を選択します。
      • Office 365 (既定)
      • 米国政府 L4 - 公共部門ドメイン
      • 米国政府 L5 - 公共部門ドメイン
      • 中国 すべてのリージョンで [Office 365 (既定)] を選択し、クラウドのデプロイには [政府機関] または [中国] にのみ切り替えます。
  6. [接続] を選択します。
  • 前提条件
  • スコープ
  • Microsoft 365 認証の追加

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