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Integration Service ユーザー ガイド
最終更新日 2024年2月14日

API の使用状況を監視する

このページでは、Integration Service でライセンスと API の使用状況を監視する方法について説明します。

ライセンスの割り当て状況を確認する

組織ライセンス

組織全体でのライセンスの配布状況を確認するには、Automation Cloud にログインして [管理] > 組織 > [ライセンス] >に移動します。

[ライセンス] ページで、組織で購入した総ライセンス数を確認できます。[ 消費型アイテム ] タブに切り替えれば、Integration Service (API 呼び出し) のライセンス情報を表示できます。

ライセンスの種類

進行状況バー上でホバーすると、組織で購入した総ライセンス数に対する、割り当て済みのライセンス数を確認できます。

  • 専用のバンドル: 組織がライセンスを受けたプラットフォーム SKU を表します。プランに割り当てられる API 呼び出しは、以下のプラットフォームの個別 SKU のいずれかのライセンスからのものです。

    • UiPath - Flex - Integration Service API Calls Bundle - 3M

    • UiPath - Flex - Integration Service API Calls Bundle - 6M

  • ライセンスにバンドル済み: 組織がライセンスをうけている ユーザー、ボット、Automation Express ライセンスにバンドルされている API 呼び出しを表します。 このプランで割り当てられた API 呼び出しは、毎月月末に期限切れになり、翌月の 1 日にリセットされます。

    • Enterprise ライセンス: このプールには、ユーザーとボットに割り当てられた API 呼び出しに加えて、Automation Express ライセンスから割り当てられた追加の 100,000 件の API 呼び出しが含まれます。

    • Pro と Pro の無料トライアル ライセンス: このプールには、ユーザーとボットに割り当てられた API 呼び出しに加えて、Automation Express ライセンスから割り当てられた追加の 25,000 件の API 呼び出しが含まれます。

    • Free ライセンス: このプールには、Automation Express ライセンスから割り当てられた 0 から 25,000 件の API 呼び出しが含まれます。

API 使用状況の計算方法と表示方法

UiPath Integration Services を介して外部のサードパーティ アプリケーションに対して呼び出しを実行すると、1 つの API 呼び出しが消費されたと判断されます。消費数は、呼び出しの開始方法 (手動、有人、無人) に関係なく、サードパーティ アプリケーションへの呼び出し回数に基づいて計算されます。

専用のバンドルおよびライセンスにバンドル済みの API 割り当てがある組織の場合、API 呼び出しの消費は、専用のバンドルのプールを使用する前に、まずライセンスにバンドル済みの月ごとのプールを使用します。

: 10 個のユーザー ティア ライセンス (UiPath - Flex - Automation Developer - Named User) と 1 つのロボット ティア ライセンス (UiPath - Flex - Unattended Robot) を持つ組織では、1 か月あたり合計 (10 * 5000 + 10 * 5000) 100000 件の API 呼び出しを有します。また、組織にはプラットフォームの個別の SKU (UiPath - Flex - Integration Service API Calls Bundle - 3M) もあり、年間 3000000 件の追加の API 呼び出しが可能です。

たとえば、2023 年 10 月に組織で消費される API 呼び出しの総数が 125,000 件だとします。 これはつまり、組織がまず月ごとに割り当てられた 100000 件の API 呼び出しをすべて使い果たした後に、3M バンドルからさらに 25000 件を使ったことを意味します。2023 年 11 月 1 日からは、組織は 11 月分の API 呼び出しとして 100,000 件保持し、3M バンドルからの API 呼び出しは 2,975,000 件保持します。


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メモ: 以下で説明するコネクタを使用して行われる API 呼び出しには、トリガー、認証、テスト接続の API 呼び出しに対する従量課金のみが含まれます。 このコンテキストで考慮されない呼び出しは、エンド ユーザーには無料で提供され、機能には影響しません。 コネクタ リストは、Gmail、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Microsoft OneDrive (SharePoint と Excel を含む)、Microsoft Outlook365、Microsoft Outlook 365EWS、アマゾン ウェブ サービス、Microsoft Azure、Microsoft Azure AD、Google Cloud Platform、Citrix、VMware、NetIQ です。

ライセンスの使用状況

Integration Service の API 呼び出しの使用状況については、[API 呼び出しのライセンスの使用状況] グラフに過去 12 か月間の使用状況が表示されます。 組織が購入したライセンスの種類 (専用のバンドルライセンスにバンドル済み) に基づいて消費が表示されます。 表示された消費量は、月の初日から最終日まで追跡されます。
注: 消費量は、この機能がすべての組織に対して有効になった 2023 年 10 月から表示されます。一部のユーザーに対しては、2023 年 9 月のデータの一部も表示される可能性があります。 これは部分的なデータであり、月全体の使用量を反映していない可能性があるため、考慮しないでください。

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