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UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

設定手順

ネイティブ RDP オートメーションのサポートを活用するには、いくつかの手順を実行する必要があります。手順が完了すると、クライアント マシンで Studio を使用して、UI オートメーションのアクティビティやウィザードを活用してプロセスを構築できます。

クライアントのセットアップ

  1. Studio で、Studio の Backstage ビューから [ツール] ページに進みます。使用可能な拡張機能が表示されています。
  2. [Windows リモート デスクトップ拡張機能] ボタンをクリックして、UiPath Windows リモート デスクトップ拡張機能をインストールします。確認ダイアログ ボックスが表示されます。
    [OK] ボタンをクリックします。拡張機能がインストールされます。

Windows リモート デスクトップ拡張機能は、コマンド プロンプトからインストールすることもできます。詳細については、このページをご覧ください。

リモート デスクトップ マシンの設定

  1. UiPathRemoteRuntime.msi インストーラーをダウンロードします。インストーラーはこちらからリクエストできます。UiPath リモート ランタイムのダウンロード リンクがメールで通知されます。
  2. UiPathRemoteRuntime.msi を自動化するターゲット リモート デスクトップ マシンにインストールします。

UiPath リモート ランタイム コンポーネントは、mstsc.exe を使用するすべての RDP クライアントのみにインストールできます。

For more details, see About UiPath Remote Runtime.

インストールが終了したら、リモート デスクトップ マシンに進んでもかまいません。

11 か月前に更新

設定手順


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