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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月6日
注:
利用可能な機能は、使用するクラウド製品によって異なります。詳しくは、「 機能の提供状況」をご覧ください。
Cloud ロボットは UiPath が管理する実行ホストであり、オンプレミス インフラストラクチャのプロビジョニングや保守を必要とせずにプロセスを実行します。UiPath は背後ですべての作業を処理します。つまり、オートメーションの設定はユーザーが Orchestrator で行ってジョブを実行し、基になるコンピューティング リソースは UiPath が管理します。
Cloud ロボットの種類
UiPath では 3 種類の Cloud ロボットを提供しており、それぞれがインフラストラクチャの所有権とワークロードのニーズに合わせて設計されています。
| 入力 | 説明 | 最適なユーザー |
|---|---|---|
| Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシン | UiPath は、UiPath クラウド内に仮想マシンを提供します。VM を構成し、ジョブを実行します。プロビジョニングとメンテナンスは UiPath が管理します。 | 無人オートメーション: 完全に構成された仮想マシン環境が必要です。 |
| Automation Cloud™ ロボット - サーバーレス | インフラストラクチャのプロビジョニングは不要です。UiPath がすべてのコンテナーとスケーリングを管理するため、インフラストラクチャのオーバーヘッドなしにオートメーションを実行できます。 | 基になるインフラストラクチャの管理を必要としないバックグラウンド オートメーションとパフォーマンス テストのシナリオ。 |
| エラスティック ロボット オーケストレーション | 独自のクラウド アカウントでホストされたロボットの自動スケーリング。UiPath は、ユーザーが設定したパラメーターの範囲内で、ユーザーに代わってプロビジョニングとスケーリングをオーケストレーションします。 | 需要が変動する無人ワークロード。独自のクラウド環境でロボットを実行したい場合。 |