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Orchestrator ユーザー ガイド
ロボット ユニットによって、VPN ゲートウェイを設定したり、1 つまたは両方の種類の Cloud ロボットを使用したりできますが、ロボット ユニットの消費方法は異なります。
組織に最大 5 つの VPN ゲートウェイを設定できます。VPN ゲートウェイの設定や保守にロボット ユニットが消費されることはありません。
Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシン
ロボット ユニットの消費量
| 機能 | Testing - 消費量 1 | Production - 消費量 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシン | マシン サイズ別:
コスト プロファイル別: [速度を優先] または [常時] のコスト プロファイルを選択すると、既存の消費率に以下のように RU が追加されます。
| マシン サイズ別:
コスト プロファイル別: [速度を優先] または [常時] のコスト プロファイルを選択すると、既存の消費率に以下のように RU が追加されます。
| 消費: ロボット ユニットは、テナントの作成直後に、テナントの年間に利用可能な RU から消費されます。 追加コスト: ライセンスされたマシンは必要な時間だけ実行でき、追加で消費される RU はありません。 確保される RU: Cloud ロボット - 仮想マシンの各マシンで消費される必要な数の RU は、月の変わり目に確保されます。 |
1 この機能を使用するには、Enterprise、Pro、または Pro Trial のライセンス プランを使用している必要があります。
ロボット ユニットはテナントの割り当てから消費され、自動的に組織レベルのプールにフォールバックすることはありません。
Cloud ロボット - 仮想マシンに対して利用可能な十分な RU がテナントにない場合、影響を受けるマシンが利用できなくなる可能性があります。また、テナントに追加の RU が割り当てられるまでは新しいマシンを作成できません。
ロボット ユニットの確保
Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシンを作成すると、必要なロボット ユニットが消費されます。数か月にわたって継続的に運用できるようにするために、UiPath では翌月にクラウド マシンが必要とするロボット ユニット数を追跡し、そのユニット数を内部的に予約します。各請求月の初めに、既存の仮想マシンに必要なロボット ユニットが、月次のロボット ユニット プールから自動的に差し引かれます。
このため、月初の時点で、テナントのロボット ユニットの数が期待される数よりも少ない可能性があります。
たとえば、あるテナントにロボット ユニットとして 30,000 が割り当てられているとします。5 月 31 日の時点で、このテナントはそれぞれ 6,000 ロボット ユニットを必要とする 3 台の標準仮想マシンを運用しています。この場合、合計 18,000 ロボット ユニット (マシン 3 台 x マシン 1 台あたり 6,000 ロボット ユニット) が 6 月 1 日にテナントから自動的に差し引かれます。その結果、6 月に利用可能なロボット ユニットは 12,000 になります。
仮想マシンの削除
Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシンのマシンを、それを作成した月内に削除しても、その作成で使用したロボット ユニットは返金されません。ただし、その月の残り期間内では、追加のロボット ユニットを消費せずに、同様の仮想マシンを新たに作成できます。ロボット ユニットを使用すると、その月内で 1 台の仮想マシンを実行できます。そのロボット ユニットが特定のインスタンスに限定されることはありません。
現在の仮想マシンによる月間ロボット ユニット使用量を削減するには、現在の月が終了する前に仮想マシンを削除します。これにより、削除した仮想マシン向けのロボット ユニットが予約されず、そのマシンで消費されていたロボット ユニットが翌月の割り当てから差し引かれなくなります。
Automation Cloud ロボット - サーバーレス
| 機能 | Testing - 消費量 1 | Production - 消費量 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| Automation Cloud™ ロボット - サーバーレス | X 1 つのジョブの実行で消費される RU/分
| X 1 つのジョブの実行で消費される RU/分
| コスト : ジョブの実行時は毎分 X RU が、その年に利用可能なテナントの RU の残数から消費されます。Xの値はマシンのサイズによって異なります。 消費: RU は、ユーザー自身の RU プール (実行シナリオのためにライセンスによってプールが付与されている場合)、またはテナントで利用可能な RU から差し引かれます。例外として、ユーザーの RU プールが枯渇した後に、ユーザーが実行するオートメーションによってテナント プールの RU が消費される可能性があります (利用できる場合)。RU はジョブの完了後に差し引かれます。 確保される RU: サーバーレスの場合は RU は確保されないため、テナント プールにはジョブを実行するのに十分な数の RU が存在する必要があります。 |
1 この機能を使用するには、Enterprise、Pro、または Pro Trial のライセンス プランを使用している必要があります。
Automation Cloud ロボット - サーバーレスのジョブでは、実行時にテナント プール内に利用可能な RU が必要です。
テナントに利用可能な RU が十分でない場合、追加の RU が利用可能になるまで新しいサーバーレス ジョブを開始することはできません。
サーバーレス ロボット ユニットはジョブの実行中に動的に消費され、事前に予約されるわけではありません。
Studio Web で構築された Apps またはアクション アプリを実行する場合、小型の標準的なサーバーレス マシン サイズではロボット ユニットは消費されません。中規模および大規模のマシン サイズでは、上記の表に示す割合でロボット ユニットが消費されます。