orchestrator
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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年4月20日
UiPath MCP サーバーを作成する
- [MCP サーバー] ページで、[MCP サーバーを追加] を選択します。 [MCP サーバーを追加] ウィンドウが表示されます。
- ページの上部から、[UiPath] の種類を選択します。
- [名前] フィールドに、MCP サーバーの名前を入力します。
注:
この名前は、 プレビュー URL の実際のスラグとして使用されます。このため、指定する名前が次の検証基準に準拠していることを確認してください。
- 名前は正規表現のルール
/^[a-zA-Z0-0]+(?:[-]+[a-zA-Z0-0+)*$/に従う必要があります。 - 値は 3 文字以上 50 文字以下で指定する必要があります。
- 名前は正規表現のルール
- [URL をプレビュー] に名前を入力して完全な URL をプレビューします。
プレビュー URL の形式は、https://cloud.uipath.com/<OrganizationName>/<TenantName>/agenthub_/mcp/<FolderID>/<MCPServerName>です。
このフォルダーにアクセスし、そこに MCP サーバーを作成するための適切な権限があることを確認してください。
- MCP サーバーの説明を追加します。
- [ツールを追加] を選択して、必要なツールを選択します。
ツールには、以下のような UiPath の成果物を含めることができます。
- オートメーション: RPA ワークフローから定義されたプロセスが含まれます。
- エージェント: Agents からパブリッシュされたエージェント パッケージから作成されたプロセスが含まれます。
- エージェンティック プロセス: Maestro からパブリッシュされたエージェンティック プロセス パッケージから作成されたプロセスが含まれます。
- API ワークフロー: API ワークフローから定義されたプロセスが含まれます。
- アクティビティ: Integration Service のアクティビティが含まれます。
ヒント:
ツールには、RPA ワークフロー、エージェント、API ワークフロー、エージェンティック プロセス、アクティビティなどの UiPath 成果物を含めることができます。
- 必要なツールをリストから選択します。必要に応じて、複数のツールを追加します。 各ツールの詳細については、「ツール」の表をご覧ください。
- 名前: UiPath 成果物の名前です。
- 説明: UiPath 成果物の説明です。各ツールを選択すると、詳細を表示できます。
- [追加] を選択します。MCP サーバーが作成され、[MCP サーバー] ページに表示されます。