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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月6日
- [MCP サーバー] ページで、[MCP サーバーを追加] を選択します。 [MCP サーバーを追加] ウィンドウが表示されます。
- ページの上部から、[コマンド] の種類を選択します。
- [名前] フィールドに、MCP サーバーの名前を入力します。
注:
この名前は、 プレビュー URL の実際のスラグとして使用されます。このため、指定する名前が次の検証基準に準拠していることを確認してください。
- 名前は正規表現のルール
/^[a-zA-Z0-0]+(?:[-]+[a-zA-Z0-0+)*$/に従う必要があります。 - 値は 3 文字以上 50 文字以下で指定する必要があります。
- 名前は正規表現のルール
- [URL をプレビュー] に名前を入力して完全な URL をプレビューします。
プレビュー URL の形式は、https://cloud.uipath.com/<OrganizationName>/<TenantName>/agenthub_/mcp/<FolderID>/<MCPServerName>です。
このフォルダーにアクセスし、そこに MCP サーバーを作成するための適切な権限があることを確認してください。
- MCP サーバーの説明を追加します。
- 外部 MCP サーバーのコマンドを追加します。
Node.js プロジェクトには npx コマンドを、Python プロジェクトには uvx コマンドを使用できます。このコマンドは、MCP サーバーが実行されている環境で使用できる必要があります。
- 外部 MCP サーバーの引数を追加します。
引数は実行可能ファイルに直接渡され、通常、スクリプトまたはパッケージ名、および MCP サーバーで必要な追加フラグが含まれます。
- MCP サーバーの環境の構成を追加します。
環境変数は、API キー、ポート、ランタイム オプションなど、コマンドの実行方法を定義します。
注:
secret、api_key、token などの用語を含む環境変数を追加すると、保存後に値が自動的にマスクされます。これは、種類が Secret のアセットにも適用されます。 この値は安全に保存され、MCP サーバー ジョブを実行するサーバーレス ロボットのみがアクセスできます。
- [追加] を選択します。MCP サーバーが作成され、[MCP サーバー] ページに表示されます。
コマンド MCP サーバーの例については、次の例を参照してください。この例では、nxp コマンドを使用してサンプル MCP サーバーを起動し、環境変数 production を指定して、ポート 3001 でリッスンします。
Command: npx
Arguments:
@modelcontextprotocol/server-example
--port
3001
Environment Configuration:
PORT=3001
NODE_ENV=production
Command: npx
Arguments:
@modelcontextprotocol/server-example
--port
3001
Environment Configuration:
PORT=3001
NODE_ENV=production