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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月6日
アプリをデプロイする
アプリがテナントにパブリッシュされると、そのアプリをフォルダーにデプロイできます。
フォルダーにアプリをデプロイする前に、次の前提条件が満たされていることを確認してください。
- アプリがテナントにパブリッシュ済みである。
- 適切な権限を持っている。アプリをデプロイするには、[アプリ] の [作成] 権限が必要です。Administrator や Automation User などの既定のグループに属している場合、この権限は自動的に付与されます。この権限を付与するカスタム ロールを作成することもできます。
- Appsをデプロイするフォルダーで、[オートメーション] > [Apps] に移動します。Apps ウィンドウが表示されます。
- [アプリをデプロイ] を選択します。 [アプリをデプロイ] ウィンドウが表示されます。
- [アプリ] ドロップダウン リストから、目的のパブリッシュ済みのアプリを選択します。
- [バージョン] ドロップダウン リストから、目的のアプリ バージョンを選択します。
- [ 表示名 ] フィールドに名前を入力します。何も指定しない場合は、アプリの名前が使用されます。
- 説明を入力します。既定では、UiPath Apps でその特定のバージョンに使われた説明が使用されます。
- [デプロイ] を選択します。
図 1. アプリをデプロイ
![[アプリをデプロイ] ページのスクリーンショット](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-screenshot-of-the-deploy-app-page-254649-47e4ee20-a6dd309a.webp)
注:
Automation Cloud と Test Cloud または Automation Cloud (専有型) の場合、デプロイ済みのアプリがパブリックの場合は、[ デプロイ] をクリックすると、ポップアップ ウィンドウに次の情報が表示されます。
- パブリック アプリの URL: この URL をコピーしてアプリを共有できます。
- このアプリを埋め込み: これを使用してアプリを埋め込むことができます。
図 2. パブリック アプリの URL
![[パブリック アプリの URL] のスクリーンショット](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-screenshot-of-the-public-app-url-264987-6de7ea4e-35fd03ba.webp)
デプロイしたアプリが [アプリ] ウィンドウに表示されます。
図 3. [アプリ] タブ
![Orchestrator の [アプリ] タブのスクリーンショット](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-screenshot-of-the-apps-tab-in-orchestrator-254667-99ddc1cf-965aa757.webp)
注:
パブリック アプリには、名前の横に地球のアイコン が付きます。
デプロイ済みのアプリをアップグレードする
フォルダーにデプロイされたアプリを、テナントで利用可能な最新のパブリッシュ済みバージョンにアップグレードできます。必要に応じて、複数のアプリを同時にアップグレードすることもできます。
アプリをテナントにパブリッシュする前に、以下の前提条件を満たしていることを確認してください。
- アプリがテナントにパブリッシュ済みである。
- 適切な権限を持っている。アプリをアップグレードするには、[アプリ] の [編集] 権限が必要です。Administrator や Automation User などの既定のグループに属している場合、この権限は自動的に付与されます。この権限を付与するカスタム ロールを作成することもできます。
- アップグレードしたいアプリがデプロイされているフォルダーで [オートメーション] > [Apps] に移動します。Apps ウィンドウが表示されます。
- 次のいずれかの方法を使用して、デプロイ済みのアプリのバージョンをアップグレードします。
- アップグレードするアプリの横にある 3 点リーダー メニューのボタン ⁝ を選択し、ドロップダウン リストから [最新バージョンにアップグレード] を選択します。プロンプトが表示されたら、[アップグレード] を選択します。
図 4. [アプリ] タブ
![[アプリ] ページのスクリーンショット](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-screenshot-of-the-apps-page-264538-433f1ed4-e96c6062.webp)
- アップグレードするアプリの横にあるチェック ボックスを選択し、[ 最新を使用 ] ボタンをクリックします。このオプションを使用すると、一度に複数のアプリを選択できます。プロンプトが表示されたら、[ アップグレード] を選択します。
図 5. デプロイ済みのアプリのアップグレード

デプロイ済みアプリの詳細情報の編集
デプロイ済みのアプリの詳細 (アプリのバージョン、名前、説明など) を編集できます。
- 編集したいアプリが表示されているフォルダーで [オートメーション] > [Apps] に移動します。Apps ウィンドウが表示されます。
- 目的のアプリで [その他のアクション] をクリックし、[アプリの詳細を編集] を選択します。[アプリを編集] ウィンドウが表示されます。
- [バージョン]、[表示名]、[説明] など、アプリの詳細を編集します。
- [編集] をクリックして変更を保存します。
デプロイ済みのアプリを削除する
アプリが存在するフォルダーから、デプロイ済みのアプリを削除できます。
アプリをテナントにパブリッシュする前に、以下の前提条件を満たしていることを確認してください。
- アプリがテナントにパブリッシュ済みである。
- 適切な権限を持っている。アプリをアップグレードするには、[アプリ] の [削除] 権限が必要です。Administrator や Automation User などの既定のグループに属している場合、この権限は自動的に付与されます。この権限を付与するカスタム ロールを作成することもできます。
- 削除したいアプリがデプロイされているフォルダーで [オートメーション] > [Apps] に移動します。Apps ウィンドウが表示されます。
- 以下の方法のいずれかを使用して、デプロイ済みのアプリのバージョンを無効化します。
- 更新するアプリの横にある 3 点リーダー メニューのボタン ⁝ を選択し、ドロップダウン リストから [削除] を選択します。プロンプトが表示されたら、[削除] を選択します。
図 6. [アプリ] ページ
![Orchestrator の [アプリ] ページのスクリーンショット](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-screenshot-of-the-apps-page-in-orchestrator-264606-fb4a3643-2f9c1eb4.webp)
- 削除するアプリの横にあるチェック ボックスを選択して、[削除] ボタンを選択します
このオプションを使用すると、一度に複数のアプリを選択できます。プロンプトが表示されたら、[ 削除] を選択します。
図 7. アプリの削除
![[削除] ボタンのスクリーンショット](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-screenshot-of-the-remove-button-264583-fd553d3b-c2c07a29.webp)