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Orchestrator ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年4月21日

マシン サイズとコスト

ユニファイド プライシング ライセンス

To run processes using serverless robots, you must have the required amount of platform units available for the tenant in which the process needs to run.

消費されるプラットフォーム ユニットの数は、以下によって異なります。

  • 環境の種類 - テスト環境のプラットフォーム ユニット消費量は運用環境よりも少ないです。
  • サーバーレス ロボット端末のサイズ
  • ジョブの実行に要する分数

次のマシン サイズが利用可能です。

マシン サイズTesting platform units/minute 1運用用プラットフォームユニット/分
小 (1GB)0.10.2
標準 (2GB)0.20.4
中 (4GB)0.40.8
大 (10GB)12

1 この機能を使用するには、EnterprisePro、または Pro Trial のライセンス プランを使用している必要があります。

フレックス ライセンス

To run processes using serverless robots, you must have the required amount of RUs (robot units) available for the tenant in which the process needs to run.

消費される RU の数は、以下によって異なります。

  • 環境の種類 - テスト環境の RU 消費量は運用環境よりも少ないです。
  • サーバーレス ロボット端末のサイズ
  • ジョブの実行に要する分数

次のマシン サイズが利用可能です。

マシン サイズテスト用 RU/分 1運用環境の RU/分
小 (1GB)0.51
標準 (2GB)12
中 (4GB)24
大 (10GB)510

1 この機能を使用するには、EnterprisePro、または Pro Trial のライセンス プランを使用している必要があります。

マシン サイズの選択

各プロセスには特定のニーズがあるため、プロセスの設定ページでマシン サイズを設定することができます。

For any cross-platform process, the Cloud Robot - Serverless list is available on the Additional Settings tab when creating or editing a process.

Figure 1. Choosing the machine size

マシン サイズを選択するドロップダウン リストのスクリーンショット

クロスプラットフォーム プロセスはサーバーレス ロボットを使用して実行できるプロセスであるため、すべてのクロスプラットフォーム プロセスで上記のオプションを利用できます。ただし、プロセスがサーバーレス ロボットで実行されない限りこのオプションは効力を持ちません。

マシン サイズの自動選択

すべてのクロスプラットフォーム プロセスでは、[Cloud ロボット - サーバーレス] のオプションが既定で [自動] に設定されています。この設定では、サーバーレス ロボットを使用してプロセスを実行するのに適したマシン サイズが選択されます。

プロセスの実行時に消費されるロボット ユニットの数は、マシン サイズと実行の所要時間によって異なります。

サイズの自動選択にあたっては、以下の表に記載された基準が順番に評価されます。ある基準が満たされた時点で、その基準に対応するマシン サイズが選択され、残りの基準は評価されません。

順序基準マシン サイズ
1リモート デバッグのジョブである
2プロセスが UI Automation に依存しているか、またはプロセスが UiPath Document Understanding アクティビティに依存している標準
3その他の無人プロセス

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