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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年4月17日
非稼働日を管理する
新しいカレンダーを作成する
- [設定] ページで [非稼働日] タブを開きます。以前に定義されたすべてのカレンダーのリストがアルファベット順に表示されます。
BankHoliday カレンダーが存在する場合、ここに表示されます。非稼働日を定義した Orchestrator を 19.10 にアップグレードすると、このカレンダーが作成されます。
- [追加] をクリックして新しいカレンダーを作成し、強調表示されている空白のフィールドに、そのカレンダーの名前を入力します。名前は一意とする必要があり、最大 150 文字の英数字を入力できます。名前のないカレンダーや空白文字のみの名前のカレンダーは作成できません。
- [保存] をクリックするか、キーボードの Enter キーを押して、新しいカレンダーを保存します。カレンダーが保存されて、カレンダー リストに表示されます。
- 選択したカレンダーに、手動入力、.csv ファイルのアップロード、またはこれらの組み合わせで非稼働日を定義します。
- [トリガー] ページで、新しいトリガーの作成時または既存のトリガーの編集時に、[非稼働日の制限] ドロップダウンから希望のカレンダーを選択します。
- [更新] をクリックすると、変更が反映されます。カレンダーに行う変更はすべて、その後そのカレンダーに関連するすべてのトリガーに入力されます。
手動で非稼働日を選択する
- カレンダーを選択します。ウィンドウの右側のカレンダーは、それに応じて更新されます。
- 表示されたカレンダーで、スケジュールのトリガーを停止したい日付を選択します。選択した日付を再度選択すると、選択解除します。
- 非稼働日として選択された日付を保存するには、[保存] を選択します。
.csv ファイルをアップロードする
.csv ファイルから、選択したカレンダーに一連の日付を直接アップロードできます。正常にアップロードされるように、事前定義した形式でデータをファイルに入力しておく必要があります。アップロードしたファイルの新しい日付によって、カレンダーに既に保存されている日付が上書きされます。
注:
.csv ファイルには、列ヘッダーとして ExcludedDate が必要です。その列には、すべての非稼働日を、YYYY-MM-DD、YYYY/MM/DD、または YYYY MM DD の形式で入力する必要があります。 詳細については、下記の「例」セクションをご覧ください。
オプション 1
- 選択したカレンダーで、[CSV をアップロード] をクリックします。
- 希望の .csv ファイルに移動し、選択して、[開く] をクリックします。 Orchestrator はファイルを解析して、フォーマット ルールを満たしていることを確認します (以下の例のセクションをご覧ください)。
- 確認ダイアログで [はい] をクリックして、カレンダーに既に含まれている日付をアップロードされたファイルの新しい日付で上書きします。
- 変更されたカレンダーを保存するには、[保存] をクリックします。
オプション 2
.ファイルをドラッグして、選択したカレンダーの上部にドロップします。Orchestrator によってファイルが解析され、フォーマット ルールを満たしていることが確認されます (以下の「例」セクションをご覧ください)。- 確認ダイアログで [はい] をクリックして、カレンダーに既に含まれている日付をアップロードされたファイルの新しい日付で上書きします。
- 変更されたカレンダーを保存するには、[保存] をクリックします。
例
次に示す .csv ファイルの内容をカレンダーにアップロードするとします。このようなファイルを容易に作成するには、データを Excel ファイルに入力して .csv ファイルとして保存します。

または、すべての列ヘッダーを入力済みの .csv ファイルをダウンロードして、ニーズに合わせてカスタマイズすることもできます。
このファイルには、列ヘッダー ExcludedDate が事前定義されています。すべての非稼働日を、YYYY-MM-DD、YYYY/MM/DD、または YYYY MM DD のいずれかの形式でこの列に入力します。

カレンダーの名前を変更する
- 設定ページの [非稼働日] タブでカレンダーを選択します。
- カレンダーの名前を変更します。
- 変更された名前を保存するには、[保存] をクリックします。
カレンダーを削除する
- 設定ページの [非稼働日] タブでカレンダーを選択します。
- [削除] をクリックします。
- ポップアップ ウィンドウで [はい] をクリックして、意図しているとおりか確認します。カレンダーが削除されます。
注:
トリガーに割り当てられていないカレンダーのみを削除できます。
カレンダーから非稼働日を削除することもできます。非稼働日をクリックすると、その日はマークされなくなります。変更は必ず保存してください。