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Orchestrator ユーザー ガイド
Orchestrator でログを管理する
ログを表示する
[ログ] ページには、フォルダー内のすべてのプロセスとジョブのログが表示されます。
フィルターを使用して、さまざまな条件でログ リストを絞り込んだり、検索フィールドを使用して特定のログを名前で検索したりできます。
既定では、ログページには前日のイベントのみが表示されます。以前のイベントを表示するには、時間フィルターを手動で変更する必要があります。
特定のジョブまたはプロセスのログには、[ログ] ページまたは [ジョブ] ページからアクセスできます。
ログを名前で検索する
検索フィールドを使用して、特定のログを名前で検索できます。
1 つの単語での検索
検索フィールドに 1 つの単語を入力すると、名前にその特定の単語が含まれるログのみが表示されます。たとえば、「file」を検索すると、「file」という名前のすべてのログと、名前に「file」という単語が含まれるすべてのログが返されます。
複数の単語での検索
既定では、複数の単語を使用すると、検索フィールドでは OR 演算子が適用されます。そのため、「sent file」と入力すると、「sent file」という名前のログと、名前に「sent」または「file」という単語が含まれるすべてのログが返されます。
検索フィールドに入力した単語に名前が完全に一致するログのみを表示するには、単語の間に AND 演算子を追加する必要があります。たとえば、「sent file」という名前のログのみを表示する場合は、「sent AND file」と入力します。
ログ名に - 記号が含まれている場合は、検索時に AND 記号に置き換える必要があります。
ジョブ固有のログ
[ジョブ] ページから、指定のジョブに対して:
- 対応する [その他のアクション] ボタンを選択します。
- [ログを表示] を選択すると、選択したジョブのすべてのログのリストが表示されます。
[ジョブ] ページから、指定のジョブに対して:
- 対応する [その他のアクション] ボタンを選択します。
- [このジョブのすべてのログを表示] を選択すると、同じジョブのすべてのログのリストが表示されます。
プロセス固有のログ
[ジョブ] ページから、指定のジョブに対して:
- 対応する [その他のアクション] ボタンを選択します。
- [このプロセスのすべてのログを表示] を選択すると、実行されたすべてのジョブについて、親プロセスのすべてのログのリストが表示されます。
[ジョブ] ページから、指定のジョブに対して:
- 対応する [その他のアクション] ボタンを選択します。
- [このプロセスのすべてのログを表示] を選択すると、実行されたすべてのジョブについて、親プロセスのすべてのログのリストが表示されます。
図 1. [ジョブ] ページからログにアクセスする
![[ジョブ] ページからログにアクセスする](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-accessing-logs-from-the-jobs-page-234933-bd3251fe-42c8bf76.webp)
図 2. ログへの [ログ] ページからのアクセス
![[ログ] ページからログにアクセスする](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-accessing-logs-from-the-logs-page-234946-884bcd59-4957f94c.webp)
ログをエクスポートする
どこから [ログ] ページを開くかにかかわらず、[エクスポート] ボタンをクリックすれば、データを .csv ファイルにエクスポートできます。