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カスタマイズしたマシン イメージを再利用する (手動プールの場合)

手動の Cloud ロボット仮想マシン プールで使用するためのディスク イメージを、カスタマイズされた仮想マシンから作成して再利用します。

オートメーションのニーズに応じてカスタマイズしたマシンを所持しており、それを再利用したい場合は、カスタマイズしたマシンのイメージを作成できます。それにより、新しい Cloud ロボット - 仮想マシンのテンプレートでカスタマイズされたマシンとして使用できるディスク キャプチャが作成されます。

注:

自動プール内の仮想マシンは自動的に削除されるため、これらの種類のマシンのカスタム イメージを作成することはできません。

カスタマイズしたマシンのイメージを作成するには、以下の手順に従います。

  1. [テナント] > [マシン] に移動します。
  2. At the right of the pool row, Select More Actions and select Add or Manage VMs.
  3. On the Manage Cloud Robot - VM page, check that the Machine Status column shows Stopped for the machine. If the machine is running, select it, and then Select the Stop VMs button at the top of the VM grid. Wait until the status changes to Stopped.
  4. Check that the Accept Jobs column shows Disabled for the machine. If enabled, select the machine, and then Select the Disable Jobs button at the top of the VM grid. Wait until the status changes to Disabled.
  5. At the right of the machine row, Select More Actions and select Capture Image.
    注:

    作成できるカスタム イメージは最大で 20 個です。新しいイメージを作成できない場合は、新しいイメージを作成できるようカスタム イメージの削除を検討してください。

[基本イメージとしてマシンをキャプチャ] ダイアログが開きます。

図 1.基本イメージとしてのマシンのキャプチャ

  1. [イメージの名前] フィールドを入力し、必要に応じて [説明] フィールドを入力します。
  2. (任意) [暗黙的なユーザー名] フィールドに、仮想マシンに既定で使用させるユーザー名を入力します。 [暗黙的なユーザー名] フィールドを空白のままにすると、ユーザー名として「uirobot」が使用されます。
  3. [作成] を選択します。
  4. 同じプール内の新しいジョブまたは実行中のジョブでマシンを使用できるようにする場合は、マシンを再起動してから、そのマシンの ジョブの受け入れを再び有効に します。

カスタム イメージを作成した後は、それを Cloud ロボット - 仮想マシンのマシン テンプレートの基本イメージとして使用できます。このためには、新しいテンプレートの作成時に [マシン イメージ][カスタム] を選択します。

カスタム イメージを管理する

Cloud ロボットのマシンのカスタム イメージは、最大 20 個まで所持できます。

新しいイメージを作成できなくなった場合は、以下に示す手順に従って未使用のイメージをいくつか削除することを検討してください。

Cloud ロボット - 仮想マシン用にカスタマイズしたマシン イメージを表示および管理するには、以下の手順に従います。

  1. [テナント] > [設定] に移動して、[Cloud ロボットのイメージ] タブを選択します。

図 2. Cloud ロボットのイメージ

既存のすべてのイメージがページに一覧表示されます。

  1. イメージの行の右にある [その他のアクション] を選択し、以下を選択します。
    • イメージを編集 - イメージの名前または説明を変更します。
    • イメージを削除 - イメージを削除して今後利用できないようにします。
  • カスタム イメージを管理する

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