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「ブラウザーと通信できません。UiPath 拡張機能をご確認ください。」というエラーは、次のいずれかの問題を示している可能性があります。
UiPath Edge 拡張機能がインストールされていないか、有効化されていない
If you receive the Cannot communicate with the browser, please check the UiPath extension error message, the first step to take is to Check if the Extension for Microsoft Edge is installed and enabled.
ネイティブ メッセージング ホスト (ChromeNativeMessaging.exe) が実行されていない
説明
ロボットと UiPath 拡張機能間の通信を可能にするために、ネイティブ ホストが実行されている必要があります。
解決策
次のチェックリストを使用して、ネイティブ ホストが実行されていることを確認します。
- ChromeNativeMessaging.exe が実行中かどうかを確認する
- ComSpec 変数が正しく定義されているかどうかを確認する
- ウイルス対策ソフトウェアが
ChromeNativeMessaging.exeへのアクセスをブロックしているかどうかを確認します。この問題を修正するには、以下のフォルダーをウイルス対策の許可リストに追加します。C:\Program Files (x86)\Common Files\UiPath\UiPath.Common– 2023.10 以降のバージョンの Studio を使用している場合。C:\ProgramData\UiPath\UiPath.Common– 2023.10 より古いバージョンの Studio を使用している場合。
低速のマシンで CPU 使用率が高い場合、UiPath ブラウザー拡張機能の起動に失敗することがある
説明
低速のマシンで CPU 使用率が高い場合、ブラウザー拡張機能の初期化に失敗する可能性があります。この問題には、次の 2 つの原因のいずれかが考えられます。
- [ブラウザーを開く] アクティビティのタイムアウトが短すぎる
- 場合によっては、この Chromium のバグにより、拡張機能の初期化に失敗し、ブラウザーの再起動が必要になります。この問題は、すべてのブラウザー拡張機能に影響します。
解決策
Increase the Open Browser timeout. You can find more details on how to do that in the Known issues specific to MV3 extensions page under the Open Browser activity has insufficient timeout section.
タイムアウトを増やしても問題が解決しない場合は、[プロジェクト設定] > [UI Automation クラシック] > [ブラウザー] > [Edge ブラウザーの起動リトライを有効化] から、UI Automation バージョン 2023.10 で導入された [リトライを有効化] の設定を [True] に設定します。
この設定が有効化されていると、ネイティブ ホストが指定されたタイムアウト内に初期化に失敗した場合、[ブラウザーを開く] ロジックによってブラウザーが複数回再起動されます。
Windows の移動プロファイルが原因で拡張機能が破損している
ブラウザー拡張機能は、移動ユーザー プロファイルが原因で破損している可能性があります。移動ユーザー プロファイルの詳細については、Windows の公式ドキュメントをご覧ください。
To solve this issue, see The extension may have been corrupted.