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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

個人用ワークスペース

概要


In effect, a workspace is a modern folder available for the dedicated use of a particular attended user. You can enable Personal Workspaces for the users and user groups to which you wish to grant robot access using attended modern robots. If enabled, this workspace is automatically created when the user is provisioned in Orchestrator.

パッケージ フィード

Personal workspaces come with their own dedicated package feed by default, meaning packages are kept separate and only available in the specific workspace they have been published to. Any package that is added to the workspace gets automatically deployed as a process in the workspace.
ユーザーの個人用ワークスペースに保存されたパッケージは、Orchestrator のメイン フィード外に存在するため、他のユーザーは参照することもアクセスすることもできません。アップロードされたパッケージごとに、対応するプロセスが自動的に作成されます (既存のパッケージやプロセスの場合は更新されます)。これにより、ユーザーは Orchestrator にアクセスしたり、Orchestrator を操作したりしなくても、パブリッシュ後すぐにオートメーションを起動できます。

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個人用ワークスペース内で独自のパッケージ フィードによってジョブを開始する機能は、2020.10 以降のロボットのみでサポートされています。

マシン テンプレート

Orchestrator は個人用ワークスペースの所有者のマシン テンプレートを自動的に管理します。Studio ランタイム付きのマシン テンプレートが自動的に作成され、新しい個人用ワークスペースごとに割り当てられます。このため不必要な手間が省け、開発者がそのワークスペースのコンテキスト内ですぐに作業を開始できるようになりました。それには、オートメーション プロジェクトのパブリッシュと、Orchestrator からのデバッグを目的としたジョブの開始が含まれます。
個人用ワークスペース以外に別のフォルダーでも作業をしているユーザーは、マシン テンプレートの Orchestrator デバッグ機能を利用できます。この機能を利用するには、作業対象のフォルダー (そのユーザーが割り当てられているフォルダー) にマシン テンプレートを割り当てます。

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v2020.10 へのアップグレードでは、既存の各個人用ワークスペースに対してテンプレートが作成されます。

個人用ワークスペースのエンティティ

  • パッケージ / プロセス
  • ジョブ
  • アセット
  • ログ
  • キュー (およびキュー アイテム)
  • ストレージ バケット (テナント レベルでこの機能が有効化されている場合)

個人用ワークスペースを管理する


管理者権限を持つユーザーは、[個人用ワークスペース] ページからテナント内のすべての個人用ワークスペースを管理できます。このページでは、ワークスペース所有者の最新のログイン時刻を確認し、次のような操作を実行できます。

  • 使用状況の確認 - ワークスペース内のエンティティの概要や実行中/保留中のジョブを表示できます。
  • フォルダーへの変換 - ワークスペースを、その独自パッケージ フィードとともにモダン フォルダーに変換し、同時に変換前のワークスペースに代わる空のワークスペースを作成します。
  • コンテンツの探索 - 個人用ワークスペースのコンテンツにアクセスできます。ユーザーが探索セッションを開始または終了するときには必ず、個人用ワークスペースの元の所有者に適切な通知が送信されます。
  • ワークスペースの削除

個人用ワークスペースのステート


  • アクティブ - 所有者がアクティブな Orchestrator ユーザーの場合。
  • 非アクティブ - 所有者がアクティブな Orchestrator ユーザーではない場合 (つまり非アクティブ化されている場合)。
  • 孤立 - 所有者が Orchestrator ユーザーとして存在しなくなっている場合。

Tenant Context > Folders > Personal Workspaces tab
See Managing Personal Workspaces for details.

個人用ワークスペースの有効化


You can enable personal workspace creation for a user/user group when creating or editing the user entity on the Users page.
Tenant > Users

You can mass enable personal workspaces for all users that use a certain attended licensing profile irrespective of their group membership.
Tenant > Settings > General > Personal Workspaces

UI プロファイル


個人用ワークスペースを持つユーザーは、各自のニーズに合わせて Orchestrator の UI プロファイルを次の 2 つの中から選択できます。

  • [標準インターフェイス] - 既定の Orchestrator メニューが表示され、ユーザーはフォルダー選択機能により個人用ワークスペースを選択できます。
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  • [個人用ワークスペース] - サイド メニューがなくエンティティのみが上のリストに表示される、改訂された UI を使用できます。
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コア機能を誤って無効にすることを防ぐために、UI プロファイルを自分で変更することはできません。

アクセス許可


  • 設定に対する表示/編集権限 - [設定] ページから個人用ワークスペースを一括で有効化する場合
  • ユーザーに対する表示/編集権限 - [ユーザー] ページでユーザー エンティティを編集して個人用ワークスペースを有効化する場合
  • アラートに対する表示権限 - 生成されたアラートを表示する場合

2 年前に更新


個人用ワークスペース


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