orchestrator
2020.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
- スタート アップ ガイド
- ベスト プラクティス
- テナント
- アクション
- フォルダー コンテキスト
- 自動化
- プロセス
- ジョブ
- トリガー
- ログ
- 監視
- キュー
- アセット
- ストレージ バケット
- Orchestrator のテスト
- アクション カタログ
- プロファイル
- システム管理者
- Identity Server
- 認証
- その他の構成
- Integrations
- クラシック ロボット
- トラブルシューティング
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メール アドレスが設定されたユーザーにメール アラートを送信するためのメール設定が行えます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| アラート メールを有効化 | 選択した場合は、有効なメール アドレスおよびアラートの表示権限を持つユーザーにメール アラートが送信されます。 |
| 既定の資格情報を使用 | 選択すると、Orchestrator を実行する ID の資格情報が SMTP サーバーへの接続に使用されます。 既定の資格情報を使用する場合、[SMTP パスワード] フィールドと [SMTP ユーザー名] フィールドの値は、入力しても無視されます。[SSL を有効化] オプションを選択する場合は、このチェック ボックスのチェックを外してください。 |
| SSLを有効化 | オンにすると、接続が保護され、使用する SMTP ドメインについては TLS 証明書が必要になります。このチェックボックスをオンにする場合は、[既定の資格情報を使用する] オプションは選択しないでください。 チェックボックスをオフにすると、接続は保護されません。 |
| SMTP ホスト | SMTP サーバーの IP またはドメインです。 |
| SMTP ドメイン | SMTP サーバーで認証が必要な場合のユーザー名のドメインです。 |
| SMTP ポート | SMTP ポートです。たとえば、メール メッセージの送信に Gmail アカウントを使用し、[SSL を有効化] が選択されている場合、ポートは 587 となります。 |
| SMTP ユーザー名 | 認証が必要な場合の SMTP サーバーのユーザー名です。たとえば、Gmail メールを使用している場合は、メッセージの送信に使用するメール アドレスをこのフィールドに入力します。 |
| SMTP パスワード | メール アカウントのパスワードです。 |
| 既定の From メール アドレス | アラート メール メッセージの送信元となるメール アドレスです。 |
| 既定の From 表示名 | アラートの送信元となるメール アドレスの独自の表示名です。 |
| メールの設定をテスト | メール設定を検証します。 |
For more information, see the Setting Up Email Alerts page.