UiPath Documentation
orchestrator
2020.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
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アラート

[アラート] ページは、ロボット、キュー アイテム、トリガー、ジョブ、プロセス、アクションの通知を表示するページです。このページはグローバルです。つまり、すべてのフォルダーからのアラートを受信し、これ以上のきめ細かいオプションを選択することはできません。アラートは InfoSuccessWarnErrorFatal のいずれかの重要度レベルでリアルタイムに送信され、ロボットトランザクショントリガージョブプロセスアクションキューのいずれかのコンポーネントに適用されます。

新しいアラートが生成されると、[アラート] アイコンに赤色の通知バッジが表示されます。新しいアラートは [アラート] ページに未読として表示されます。

アラートを閉じるには、そのアラートの [既読にする] ボタンをクリックします。

複数のアラートを一度に閉じるには、対象のアラートを選択し、それらすべてに対して [既読にする] ボタンをクリックします。

重要:

Auto-provisioned directory users do not inherit alert subscription settings from the parent group, nor do they receive any alerts by default. To grant users access to alerts, you are required to grant the corresponding permissions to the user explicitly.

アラート通知パネル

通知パネルには最大 5 つのアラートが、重要度と作成時刻の順序で表示されます。重要度の高いアラートが先に表示されます。重要度が同じアラートが複数存在する場合は、日時の新しい順に表示されます。[アラート] ページで無視されたアラートは、通知パネルから削除されます。

通知パネルからは、[すべてのアラートを表示] をクリックして [アラート] ページに移動するか、[アラートの基本設定を開く] をクリックして [プロファイル] ページに移動できます。

カスタム アラート

Custom alerts can be sent to Orchestrator using the Raise Alert activity, which helps you add custom messages in the Alerts page, with a selected severity. The string added in the activity's Notification field is the message which appears in the Orchestrator Alerts page. All custom alerts are raised in Orchestrator under the Process component.

Alerts having either Fatal or Error severity are also included in emails if email configuration is done properly.

Please note that in order to execute this activity in Studio, the Robot has to be connected to Orchestrator and the Robot role needs to have View, Create, and Edit permissions on Alerts. The activity runs under the Robot which executes it.

アラートの配信/配信停止

注:

このセクションの設定は、各アラート カテゴリに該当する表示権限がない場合は関係ありません。

You have the possibility to subscribe/unsubscribe from alerts on the Profile page for each of the following categories: Transactions, Robots, Jobs, Tasks, Triggers, and Queues.

既定では、Orchestrator のクリーン インストールでは、すべてのアラート通知がオンに切り替わっています。Orchestrator インスタンスを 2019.10 にアップグレードした場合、[トランザクション][ロボット][ジョブ]、および [トリガー] オプションのみが有効化され、[キュー] および [タスク] トグルは無効化されます。

Keep in mind that if you don't have the necessary permissions on one of the categories, the No Alerts icon ドキュメントの画像 is displayed next to it and you don't receive any of the corresponding alerts.

たとえば、トランザクション、ジョブ、トリガーのみをサブスクライブしたいが、ジョブの表示権限がないとします。この場合、トランザクションとトリガーのみのアラートを受信し、[アラート] セクションは次のスクリーンショットのようになります。

アラートの重要度

さまざまな種類の通知に対し、アラートの重要度レベルが次のように適用されます。

  • Info - ロボットが利用可能になった。ユーザーがレビュー担当者として割り当てられたキュー アイテムが失敗、または破棄されている。1 つ以上のタスクからユーザーが割り当て/割り当て解除/再割り当てされた。
  • Warn - ビジネス例外でキュー アイテムが失敗した。
  • Error - ジョブが失敗した (スケジュールに従って開始されたもの、または手動で開始されたもの)。ロボットが応答しない。アプリケーション例外によりキューアイテムが失敗した。キュー トリガーが新しいジョブを作成できない。
  • Fatal - ロボットがオフラインになった、または切断された。
  • Success - [アラートを生成] アクティビティを用いてアラートが生成された。

When filtering the Alerts page according to the Severity level, please note that all greater severity levels are also displayed. For example, if you select Warn, messages are going to be displayed for the Warn,Error and Fatal severity levels.

フィルターの既定値は Info です。すなわち、すべてのフィルターを削除すると、重要度レベル Info 以上のアラートが表示されることになります。

注:

All alerts with lower severity levels (Info,Warn,Success) are marked as read in the Alerts grid.

Fatal および Error のアラートのみがエラーの概要メール レポートで送信されます。

コンポーネント重要度シナリオ
ジョブErrorジョブが失敗しました。
ジョブErrorジョブが作成されませんでした。
ロボットFatalロボットが切断されました。
ロボットErrorロボットからの応答がありません。
ロボットInfoロボットが利用可能になりました。
スケジュールErrorバックグラウンドジョブのトリガーが失敗しました。
スケジュールErrorバックグラウンドジョブの実行が失敗しました。
トランザクションErrorキュー アイテムがアプリケーション例外で失敗しました。
トランザクションWarnキュー アイテムがビジネス例外で失敗しました。
トランザクションInfoユーザーがレビュー担当者として割り当てられたキュー アイテムが失敗、または破棄されています。
キューErrorキューの SLA 違反が予測されます。
タスクInfoユーザーが 1 つ以上のタスクから割り当て/未割り当て/再割り当てされました。
トリガーErrorジョブの最大数に達したため、トリガーがジョブを作成できませんでした (キュートリガーで発生します)。
トリガーError割り当てられたロボットにはこのプロセスの保留中のジョブが既にあるため、トリガーがジョブを作成できませんでした (タイム トリガーで発生します)。
プロセス成功プロセスのアラートです (Studio の [アラートを生成] アクティビティを用いて生成されたアラート)。
フォルダー成功Folder <folderName> was successfully deleted.
フォルダーErrorThe folder <folderName> was restored.障害が発生した場合に生成されます。
フォルダーErrorDeletion of folder <folderName> failed. The folder was restored as <folderName>障害が発生した場合と、同名の新しいフォルダーが同時に作成された場合に生成され、復元時に元のフォルダーの名前が変更されたことを意味します。
個人用ワークスペースInfoUser <userName> started exploring your personal workspace.

(「userName」が個人用ワークスペースの探索を開始しました。) 管理者が個人用ワークスペースの探索を開始したときに、そのワークスペースの所有者に送信されます。
個人用ワークスペースInfoUser <userName> finished exploring your personal workspace

(「username」が個人用ワークスペースの探索を停止しました。) 管理者が個人用ワークスペースの探索を停止したときに、そのワークスペースの所有者に送信されます。
個人用ワークスペースInfoYour personal workspace was converted to a folder: <folderName>

(個人用ワークスペースがフォルダー「folderName」に変換されました。) 個人用ワークスペースがフォルダーに変換されたときに送信されます。
個人用ワークスペースInfoUser <folderName> deleted your personal workspace. A new empty personal workspace was created for you

(ユーザー <userName> が個人用ワークスペースを削除しました。あなた用の新しい空のワークスペースが作成されました。) 個人用ワークスペースが削除されたときに、そのワークスペースの所有者に送信されます。
個人用ワークスペース成功Enabling personal workspaces successfully completed

(個人用ワークスペースの有効化が正常に完了しました。) 個人用ワークスペースの一括有効化が正常に完了すると生成されます。
個人用ワークスペースErrorEnabling personal workspaces failed

(個人用ワークスペースの有効化に失敗しました。) 個人用ワークスペースの一括有効化が失敗すると生成されます。

メールアラートのローカリゼーション

メール アラート機能を有効化する場合は、以下のシナリオを考慮してください。

  • メールが有効化された Active Directory または AAD グループに送信されたメール アラートでは、Orchestrator の組織レベルで設定した言語が使用されます。この種類のメール アラートでは、受信者グループのメールの言語設定は無視されます。
  • 個々のユーザーに送信されるメール アラートでは、次の順序に基づく言語が使用されます。
    • 個々のユーザーの言語。
    • テナントの言語。
    • アプリケーション レベルの既定の言語。

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