orchestrator
2020.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
- スタート アップ ガイド
- ベスト プラクティス
- テナント
- アクション
- フォルダー コンテキスト
- 自動化
- プロセス
- ジョブ
- トリガー
- ログ
- 監視
- キュー
- アセット
- ストレージ バケット
- Orchestrator のテスト
- アクション カタログ
- プロファイル
- システム管理者
- Identity Server
- 認証
- その他の構成
- Integrations
- クラシック ロボット
- トラブルシューティング
重要 :
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パスワードの複雑さ
注:
[パスワードの複雑さ] タブで設定を編集しても、既存のパスワードには影響しません。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 特殊文字を使用 | 選択した場合は、特殊文字を含むログイン パスワードの作成が必要となります。既定では、このチェック ボックスは選択されていません。 |
| 英語小文字を使用 | 選択した場合は、英語小文字を含むログイン パスワードの作成が必要となります。既定では、このチェック ボックスは選択されています。 |
| 英語大文字を使用 | オンにした場合は、英語大文字を含むログイン パスワードの作成が必要となります。既定では、このチェックボックスはオンになっていません。 |
| 数字を使用 | 選択した場合は、1 つ以上の数字を含むログイン パスワードの作成が必要となります。既定では、このチェック ボックスは選択されています。 |
| 最小文字数 | ログイン パスワードの最小文字数を指定します。既定では 8 文字です。6~14文字でなければなりません。 |
| 有効期限 | パスワードが有効な期間を日数で指定します。この期間を過ぎると、パスワードが期限切れになり、変更が必要となります。 最小許容値は 0 (パスワードが無期限)、最大許容値は 120 日です。 |
| 以前使用されたパスワードの数 | 新しいパスワードを設定する場合に、以前使用したパスワードを何個まで禁止するかを定義できます。 最小許容値は 0、最大許容値は 10 です。 |
| 最初のログイン時にパスワードを変更する必要あり | 選択した場合は、初めて Orchestrator にログインしたユーザーはパスワードの変更を求められます。 |
アカウント ロック
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 有効 | オンにした場合は、ログイン試行に一定回数失敗したアカウントを、指定された秒数の間ロックします。これは、パスワード変更機能にも適用されます。 |
| アカウントロック時間 (秒) | [ログイン試行最大回数] の経過後、ユーザーが再度ログインを試行するまでに待機する必要のある秒数です。既定値は 5 分です。 最小許容値は 1、最大許容値は 2592000 (1 か月) です。 |
| ログイン試行最大回数 | アカウントがロックされる前にユーザーに許可可能なログイン回数です。既定値は 10 回です。2~10 の値を設定できます。 |
Robot
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 切断状態で実行可能な時間 | ロボットの Orchestrator ライセンスを確認せずに、ロボットをオフラインで実行できる時間数を指定できます。既定では 0 に設定されています。指定できる最大値は 168 時間です。この設定は、Studio には適用されません。 |
| ユーザー認証とロボット キー認証の両方を許可 | 認証方法にかかわらず、つまり、ユーザー認証またはロボット キー認証のいずれの場合でも、UiPath Assistant から直接 Orchestrator リソースに対して認証およびアクセスを行えるようにします。 |
| ユーザー認証を強制し、ロボット キー認証を無効化 | 対話型認証を適用します。有効化すると、すべてのアクティビティ呼び出しにトークン認証が必要になります。 |