UiPath Documentation
orchestrator
2020.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
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システム管理者について

Orchestrator のインストール中に、既定のホスト管理者 (システム管理者とも呼ばれます) が作成されます。ホスト管理者には、新規テナントの作成、アプリケーション設定の変更、パスワード変更の監査、設定、テナント、ライブラリ、ユーザーに対するアクションの作成、更新、登録、削除、および Identity Server の設定の権限が付与されます。

ホスト管理者としてログインするには、ライセンス購入時に UiPath から提供される認証情報 (不明な場合はお問い合わせください) を使用して、host[テナント名] フィールドに書き込みます。

[プロファイル] ページでは、ホスト管理者が一般情報やパスワードを変更できるほか、これらの資格情報による前回のログイン試行を表示できます。

Each of your tenants can be further configured after creation by the System Administrator on the Tenants page. Tenants can be enabled or disabled at any point, and they can be given a custom feature configuration. Please note that, until configured differently, all features are enabled by default for both new tenants and existing ones. See here the corresponding procedures.

[設定] ページでは、テナントのタイムゾーンやパスワードの複雑さ、アラート メール アカウントの情報やライセンス情報などの各構成を変更できます。

注:

ホスト設定を編集する場合は、すべてのテナントの設定のうち、カスタム値で設定を更新しなかったものも編集することになります。

[設定] ページは、次のタブで構成されています。

  • General tab - Enables you to change the time zone, header color, and the language of the user interface for Orchestrator, and toggle the Modern Folders feature.
  • [アプリケーション] タブ - テナントの作成、利用規約 URL の変更のほか、Orchestrator インスタンスにカスタムなタイトルを付けることもできます。
  • [デプロイ] タブ - オートメーション パッケージをホスト可能な内部また外部のフィードを設定し、セキュリティ保護することができます。
  • [メール] タブ - 指定のメール アドレスが設定されたユーザーにメール アラートを送信するためのメール設定が行えます。
  • [セキュリティ] タブ - ユーザーのパスワード複雑度に関するルールを設定できます。
  • Customization tab - Enables you to add custom HTML content to the Login page. The content is displayed right above the Loginsection.

設定の値を編集して、[保存] をクリックします。

注:

The Identity Management Portal enables host admins to configure external identity provider settings and to generate installation access tokens to be used for integrating with other UiPath products or services. Read here how to access it.

ローカライズ

ホスト レベルおよびテナント レベルの複数のページで表示されるドロップダウンの言語を変更できます。次の言語を使用できます。

  • 英語 (既定)

  • 日本語

  • Deutsch

  • español

  • español (México)

  • français

  • 한국어

  • português

  • português (Brasil)

  • русский

  • Türkçe

  • 中文 (简体)

    注:

    Changes in the Orchestrator localization settings are not propagated to the Insights Portal until you logout and back in to Orchestrator. Localization settings are not propagated at all to the Identity Management Portal.

ホスト レベル

ページ上の位置に応じて、2 種類のドロップダウンがあります。

A. [全般] タブ - ここの言語設定は、ホスト レベルと [ログイン] ページのユーザー インターフェイスに反映され、テナント レベルにも反映されます。ただし、言語設定が有効化されるのは、その他のローカル変更が行われていない場合のみです。

B. 左側のメニュー - ここでの言語設定は、ホスト レベルのユーザー インターフェイスにのみ適用されます。このドロップダウンは、A の設定よりも優先されます。

例:

  • A で英語を選択し、B で日本語を選択した場合、ホスト レベルでのユーザー インターフェイスは日本語になりますが、テナント レベルでは英語が反映されます。

テナント レベル

このレベルのドロップダウンは、ホスト レベルと同じように処理されます。

C. [全般] タブ -ここでの言語設定は、現在のユーザーのインターフェイスに適用されるとともに、テナント内の他のユーザーにも反映されます。設定された言語は、各ユーザーに対してその他のローカル変更が行われていない場合にのみ有効となります。このドロップダウンは A よりも優先されます。

D. 左側のメニュー - ここの言語設定は、現在のユーザーのインターフェイスにのみ適用されます。このドロップダウンは C よりも優先され、当然 A よりも優先されます。

例:

  • C で英語を選択し、D で日本語を選択した場合、現在のユーザーのユーザー インターフェイスは日本語になりますが、テナント内の他のユーザーには英語がプロパゲートされます。
  • このレベル (C または D) で言語に関係しない変更が行われた場合、A で選択した言語が現在のユーザーおよびテナント内の他のユーザーにプロパゲートされます。

次のことを考慮する必要があります。

  • ユーザー インターフェイスの言語の選択においては、ユーザーが左側のメニューから行った選択が他のいずれのレベルの設定よりも優先されます。

  • 「プロパゲートされる」とは、変更が反映されることではなく、変更が下位レベルに伝達されることを意味します。そうした変更が反映されるのは、ローカルでその他の変更が行われない場合のみです。

  • [ログイン] ページは、このページ上の言語ドロップダウンから手動で変更しない限り、[全般] タブにおいてホスト レベルで設定された言語で表示されます。

  • [テナントを作成] ページと [パスワードをリセット] ページは、これらのページ上の言語ドロップダウンから手動で変更しない限り、[ログイン] ページで選択した言語で表示されます。

  • 確認メールとパスワード再設定のメールは、ユーザーの言語で送信されます。

    注:

    ページ上のすべての要素をローカライズするには、ページを再読み込みしたり、いったんログアウトして再度ログインしたりすることが必要になる場合があります。

デプロイ

[パッケージ] セクション

オートメーション パッケージを維持する内部フィードまたは外部フィードを設定できます。既定では、内部フィードが使用されます。

The feeds can be secured either by defining basic authentication credentials or by using an API key. Choose and configure the option that suits you on the Deployment tab.

注:

Packages settings made at host level are used as defaults for new tenants only. Settings for existing tenants need to be configured explicitly for each tenant.

[ライブラリ] セクション

Enables you to configure the host feed when working with libraries, be it internal or external. By default, an internal feed is used. You may also configure whether tenants are allowed or not to upload into the feed. All these settings are available on the Deployment tab.

プロキシサーバー経由で外部フィードを使用する場合の前提条件

Windows 上でプロキシサーバーを設定した状態で外部フィードを使用する場合は、あらかじめ次の手順を行っておく必要があります。

  • Orchestrator のアプリケーション プール ([インターネット インフォメーション サービス] > [アプリケーション プール][ユーザー プロファイルの読み込み]) オプションを True に設定します。

  • アプリケーション プール ID アカウント (C:\Users\[YourAppPoolIdentityAccountName]\AppData\Roaming\NuGet\NuGet.Config) に関連付けられた NuGet.config に使用するプロキシ設定を追加します。

    <config>
    <add key="http_proxy" value="http://ipaddress:port" />
    </config>
    <config>
    <add key="http_proxy" value="http://ipaddress:port" />
    </config>
    

Customization

Enables you to add custom HTML which is to be displayed right above the Login section.

コンテンツは、[編集] セクションで追加する必要があり、[プレビュー] セクションでは HTML 形式で表示をプレビューできます。

使用できるタグは次のとおりです。abrdivh1h2h3h4h5h6iimgpspanstrikestrongstyle

変更を反映するために、必ず [保存] をクリックしてください。

Orchestrator のテーマの変更

テーマに関連する変更を行うと、すべての Orchestrator のインスタンスがブラウザーレベルで影響を受けます。

  1. [ユーザー] > [SystemAdministrator (システム管理者)] をクリックします。[プロファイル] ページが表示されます。

  2. In the General section choose either Auto,Light, or Dark to change your theme accordingly.

自動テーマ設定

このテーマは、Orchestrator テーマを、配色とモーション エフェクトに関するオペレーティング システムの表示設定と同期します。

サポートされるオペレーティング システム: Windows 10 および macOS Mojave。

サポートされるブラウザー: Firefox 67 以降、Safari 12.1 以降、Chrome 76 以降。

モーション エフェクトがオンになりました。

モーション エフェクトがオフになりました。

Windows 10
OS 設定Orchestrator の応答
既定のアプリ モード > 白

([Windows の設定] > [個人用設定] > [色])
ライト テーマが適用されました。
既定のアプリ モード > 黒

([Windows の設定] > [個人用設定] > [色])
ダーク テーマが適用されました。
Windows にアニメーションを表示する > オン

([Windows の設定] > [簡単操作] > [ディスプレイ])
モーション エフェクトがオンになりました。
Windows にアニメーションを表示する > オフ

([Windows の設定] > [簡単操作] > [ディスプレイ])
モーション エフェクトがオフになりました。
macOS Mojave
OS 設定Orchestrator の応答
外観 > ライト

([システム環境設定] > [一般])
ライト テーマが適用されました。
外観 > ダーク

([システム環境設定] > [一般])
ダーク テーマが適用されました。
動作を減らす > 有効

([システム環境設定] > [アクセシビリティ] > [ディスプレイ])
モーション エフェクトがオフになりました。
動作を減らす > 無効

([システム環境設定] > [アクセシビリティ] > [ディスプレイ])
モーション エフェクトがオンになりました。

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