UiPath Documentation
orchestrator
2020.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
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パッケージを管理する

パッケージ バージョンをダウンロードする

  1. [パッケージ] ページで、[バージョンを表示] ボタンをクリックします。[パッケージのバージョン] ウィンドウが表示されます。

  2. [その他のアクション] > ダウンロードするパッケージ バージョンの [パッケージのダウンロード] ボタンをクリックします。パッケージは .nupkg 形式で、ブラウザーで設定したデフォルトの場所にダウンロードされます。ここから別の Orchestrator インスタンスへアップロードすることができます。

    注:

    ローカル フィードを使用し、パッケージに対する [表示] 権限を持っている場合のみ、[ダウンロード] ボタンが有効化されます。

パッケージを Orchestrator に手動でアップロードする

This value can be changed in IIS, as explained here.

  1. On the Packages page, click the Upload button ドキュメントの画像 . The Add Package window is displayed.

  2. [参照] をクリックして、Orchestrator にアップロードするパッケージ (拡張子 .nupkg) を選択します。

  3. アップロードされる以前のバージョンのパッケージを使用しているプロセスをすべて表示するには、[アップグレードできるプロセスを確認する] を選択します。

  4. [アップロード] をクリックします。パッケージが Orchestrator にアップロードされ、[パッケージ] ページに表示されます。[アップグレードできるプロセスを確認する] オプションを選択した場合は、新しいパッケージ バージョンへのアップグレードが可能なプロセスのリストを示す [複数のプロセスをアップグレード] が表示されます。

  5. チェックボックスを使用して、アップグレードするプロセスを選択し、[アップグレード] をクリックします。選択したプロセスが新しいパッケージ バージョンに更新され、ウィンドウが閉じます。

パッケージのバージョンの削除

パッケージが [非アクティブ] ステータスの場合にのみ、Orchestrator からパッケージを削除することができます。パッケージがプロセスにデプロイされていない場合にのみ、このステータスとなります。

  1. [パッケージ] ページで、[バージョンを表示] ボタンをクリックします。[パッケージのバージョン] ウィンドウが表示されます。

  2. 1 つ以上のバージョンを選択して、[削除] をクリックします。選択したパッケージのバージョンが削除されます。

  3. [すべての非アクティブを削除] をクリックすると、選択したプロセスの非アクティブなバージョンがすべて削除されます。パッケージ バージョンがプロセスの一部になっている (アクティブになっている) 場合には、そのバージョンは削除されません。すべてのバージョンが非アクティブの場合には、すべて削除されます。

1 つのパッケージ バージョンのリリース ノートを表示する

  1. [ライブラリ] ページで、[バージョンを表示] をクリックします。[パッケージのバージョン] ウィンドウが表示されます。

  2. [バージョン] タブにライブラリのパッケージ バージョンがすべて表示されます。

  3. 目的のバージョンで、[その他のアクション] > [リリース ノートを表示] をクリックします。[リリース ノート] ウィンドウが表示されます。該当するバージョンについて Studio に追加されたノートを確認できます。

[リリース ノート] ウィンドウからパッケージ バージョンを手動でダウンロードすることもできます。このプロセスは、[バージョン] タブからのダウンロードに類似しています。

すべてのパッケージ バージョンのリリース ノートを表示する

  1. [パッケージ] ページで、[バージョンを表示] ボタンをクリックします。[パッケージのバージョン] ウィンドウが表示されます。

  2. [変更ログ] タブをクリックします。ライブラリのすべてのパッケージ バージョンを確認できます。また各バージョンに対応するリリース ノートを表示して、バージョン間の変更内容を確認することもできます。

[変更ログ] タブからパッケージ バージョンを手動でダウンロードすることもできます。このプロセスは、[バージョン] タブからのダウンロードに類似しています。

パッケージの引数を確認する

  1. [パッケージ] ページで、[バージョンを表示] ボタンをクリックします。[パッケージのバージョン] ウィンドウが表示されます。
  2. Click More Actions > Show Arguments for the desired package version. The input and output parameters of the selected package version are displayed. Please note that you cannot edit the values of the parameters at this level, only at process, jobs, and triggers ones.

パッケージを確認する

パッケージ バージョンに含まれる任意の .xaml ファイルのグラフィカル表現を、Studio の [デザイナー] パネルと同様の方法で表示および探索できます。この機能により、開発者と Orchestrator の管理者間のよりスムーズな連携が可能になります。

  1. [パッケージ] ページでは、パッケージの横の [パッケージを確認] をクリックします。[パッケージを確認] ウィンドウが表示され、ここで選択したパッケージのすべてのバージョンにアクセスできます。

  2. 詳細を確認するバージョンをクリックします。プロジェクトで使用できるすべての .xaml ファイルが、プロジェクト作成者、説明、および Orchestrator にアップロードされた日付とともに表示されます。Studio でメインとして設定された .xaml ファイルはそれに応じてマークされ、プロジェクトの依存関係が [依存関係] セクションの下に表示されます。

  3. .xaml ファイルをクリックします。ワークフローが表示されます。

  4. 選択したファイルで使用できるすべての変数、引数、またはインポートを表示するには、[変数][引数]、または [インポート] ボタンをクリックします。Studio で使用できるパネルに似た、対応するパネルが表示されます。

  5. 任意の範囲をダブルクリックして、ワークフローのフォーカスされたビューを表示します。

  6. [すべて展開] をクリックすると、ワークフロー セクションの詳細を確認できます。

  7. アクティビティをクリックして、そのプロパティを表示します。プロパティの値をコピーすることもできます。

Details are available on each of the aforementioned fields, buttons, and panels in the Field Descriptions page.

パッケージとワークフローを比較する

選択した 2 つのパッケージ バージョン間の差異を確認できます。追加、編集、削除された .xaml ファイルや、フォルダーまたは依存関係リストの変更個所を知ることができます。ワークフロー .xaml ファイルの 2 つのバージョンを選択し、それらを並べて表示して比較することもできます。この機能により、Orchestrator の管理者は Studio にアクセスすることなく、パッケージやワークフローの変更内容を確認できます。

ここでは、最初にパッケージ バージョン レベルでの差異の表示方法、次にワークフロー ファイル レベルでの差異の表示方法を説明します。

ステップ バイ ステップの手順は以下のとおりです。

  1. [パッケージ] ページで、パッケージの横の [パッケージを確認] をクリックします。[パッケージを確認] ウィンドウが表示されます。選択したパッケージのすべてのバージョンにアクセスできます。

  2. パッケージ バージョンのリストの上にある比較ボタン ドキュメントの画像 をクリックして、比較モードに切り替えます。各パッケージ バージョンの前にチェック ボックスが表示されます。

  3. 比較するパッケージ バージョンのチェック ボックスを選択します。一度に 2 つのパッケージ バージョンだけを比較することができます。

    2 つのパッケージ バージョンに対応している、同じ .xaml ファイルを比較することもできます。そのためには、一度に一つずつパッケージを展開してからワークフロー ファイルを選択します。

  4. パッケージ バージョンのリストの下にある [比較] ボタンをクリックします。このボタンは、チェック ボックスを 2 つ選択すると使用できるようになります。[比較] ウィンドウが開き、最後に選択したバージョンのワークフロー ファイルに対する比較結果とともに、プロジェクトの作成者と説明が表示されます。Studio でメインに設定されたワークフロー ファイルは、それがわかるようにここでマークされます。また、[依存関係] セクションにはプロジェクトの依存関係が表示されます。

    前のステップで比較するワークフロー ファイルを選択した場合、2 つのワークフローが、より新しいバージョンのファイルを左側にして、並べて表示されます。

  5. ウィンドウの右上隅にあるいずれかのオプションを選んで、表示する差異を絞り込むことができます。

    • [すべて] - 比較するパッケージ バージョンまたはワークフロー ファイル間の差異をすべて表示します。これは既定で選択されるオプションであり、すべての差異の概要が表示されます。

    • [追加済み] - パッケージ バージョンに追加されたファイル、フォルダー、依存関係、または [比較中] ウィンドウに表示されているワークフロー ファイルに追加されたコンテナー、矢印、アクティビティが緑色に強調表示され、それぞれの正確な数も表示されます。

    • [変更済み] - パッケージ バージョン内で変更されたファイル、フォルダー、依存関係、または [比較中] ウィンドウに表示されているワークフロー ファイル内で変更されたコンテナー、矢印、アクティビティ、プロパティまたはプロパティの値が黄色に強調表示され、それぞれの正確な数も表示されます。

    • [削除済み] - パッケージ バージョンから削除されたファイル、フォルダー、依存関係、または [比較中] ウィンドウに表示されているワークフロー ファイルから削除されたコンテナー、矢印、アクティビティが赤色に強調表示され、それぞれの正確な数も表示されます。

  6. 結果のリストのワークフロー ファイルの横にある 比較 ボタン ドキュメントの画像 をクリックします。2 つのワークフローが、最も古いバージョンのファイルを左にして、並べて表示されます。各ワークフローは、別々にスクロールできます。2 つのバージョンのパッケージ間で、コンテナー、矢印、アクティビティの各レベルでファイルに加えられたすべての変更が、以下のように色分けして強調表示されます。

    • 追加されたコンテンツは緑

    • 編集されたコンテンツは黄

    • 削除されたコンテンツは赤

      アクティビティや矢印の位置など、ワークフロー レベルでの変更が軽微なものに限られる場合は、ロジックは変更なしと通知されます。

  7. (コンテナーの場合のみ) コンテナー アクティビティをダブルクリックします。[比較中] ウィンドウに、両バージョンのパッケージに存在するアクティビティだけが表示され、それらのアクティビティについて重点的に確認することができます。ワークフロー ファイルのいずれか一方だけに存在するアクティビティは、そのワークフローの側に表示されます。コンテナーからワークフローに戻るには、階層リンクをクリックします。

  8. いずれかのアクティビティをクリックすると、そのプロパティに対する変更が表示されます。2 つのバージョンのパッケージ間でアクティビティに加えられたすべての変更が、前述の方法で強調表示および色分けされます。

[パッケージを確認] ウィンドウ

[パッケージを確認] ウィンドウを使用すると、Studio と同様の方法で、パッケージ バージョンの内容を探索することができます。これは以下で構成されます。

  • [バージョン] パネル
  • the Variables, Arguments, and Imports panels - All the information presented here is specific to the selected package version and .xaml file. The only difference between these panels and the ones in Studio is that they are not editable. Details about them are available in the Studio guide, in the Variables, Arguments, and Imported Namespaces pages.
  • [Workflow Viewer] パネル - プロジェクト内の .xaml ファイルのグラフィカル表現を表示できます。Studio と同様に、すべてのアクティビティを拡大、縮小、展開したり、ビューを既定にリセットしたりできます。コンテナーをダブルクリックすると、フォーカスされたビューでコンテナーを表示できます。階層リンクを使用すると、現在地を追跡したり、前のビューに戻ったりできます。ここでアクティビティをクリックすると、[プロパティ] パネルが表示されます。
  • [プロパティ] パネル - Studio にあるパネルと同様に、このパネルは現在選択されているアクティビティのプロパティを表示します。プロパティ値にカーソルを合わせてクリップボードにコピーします。

[バージョン] パネル

[バージョン] パネルは、所定のパッケージで使用できるすべてのバージョンと以下に示す情報を表示します。

フィールド 説明

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現在開いているパッケージのバージョンです。Orchestrator で使用できるすべてのパッケージ バージョンがここに表示されます。バージョンをクリックして、詳細情報を表示します。

docs image

次の情報を表示します。

  • パッケージ作成者
  • パブリッシュ日
  • プロジェクトの説明

これらのフィールドは、Studioで利用可能な情報に従って入力されます。

docs image

選択したパッケージ バージョンを構成するすべての .xaml ファイルを表示します。メインとして設定されたファイルには、それに応じたラベルが付けられます。

docs image

Studio で設定されたすべてのパッケージの依存関係を表示します。

比較

docs image

比較モードに切り替えると、比較するパッケージ バージョンまたはワークフローの前にあるチェック ボックスを選択できるようになります。

docs image

比較されたパッケージ バージョンまたはワークフロー間の差異をグラフィック表示する [比較] ウィンドウを表示します。このボタンは、2 つのパッケージ バージョンまたはワークフローを選択するまで有効化されません。

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