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- 入力および出力引数の使用例
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入力パラメーターと出力パラメーターを効果的に利用する方法をわかりやすくするために、簡単な例を用意しました。UiPath フォーラム プロファイルにログインして、その日の上位ディスカッション トピックを抽出し、Excel ブックに書き込むことができます。
このワークフローでは、ユーザー名とパスワードを入力する代わりに、入力引数を使用します。さらに、フォーラムページから抽出したデータは、出力引数に格納されてから、Excel ファイルに書き出されます。
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Please download the example package. The Studio workflow is also available for download here.
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[パッケージをアップロード] オプションを使用して、Orchestrator インスタンスにアーカイブをアップロードします。このレベルでは、パッケージが入力値と出力値を受け入れ、Studio で設定したとおりの名前が表示されていることを確認できます。
Username引数とPassword引数には、ダミー値が設定されてます。このため、Orchestrator では、パッケージから値が継承されたことを確認できます。 -
プロセスを環境にデプロイします。
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[プロセスを表示] ウィンドウを開きます。このレベルでは、入力パラメーターの値が Studio から継承されたかどうかにかかわらず、それらの値を編集できます。
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たとえば、
Password引数の値を1234567890に変更します。この値は、[プロセスを表示] ウィンドウのように表示されます。 -
[更新] をクリックします。入力パラメーターの新しい値が保存されます。
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[ジョブを開始] ウィンドウを開き、プロセス例と目的のロボットを選択します。[パラメーター] タブで、パッケージやプロセスから継承された値を確認できます。
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両方の入力パラメーターをご自身の資格情報に変更し、[スタート] をクリックします。ジョブが正常に完了します。
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[ジョブの詳細] ウィンドウを開きます。入力パラメーターの値が手順 8 で入力したとおりに表示されます。最後に付け加えると、フォーラム ページから抽出した情報は出力パラメーター値として表示されます。