orchestrator
2020.10
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- テスト ケース
- [テスト ケース] ページのフィールドの説明
- テスト セット
- [テスト セット] ページのフィールドの説明
- テスト実行
- [テスト実行] ページのフィールドの説明
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- [テスト スケジュール] ページのフィールドの説明
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- Studio でテスト データのキューを管理する
- [テスト データのキュー] ページのフィールドの説明
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- アクション カタログについて
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- [プロファイル] ページについて
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- [ホスト設定] ページのフィールドの説明
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- [外部プロバイダー] ページのフィールドの説明
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- 秘密キーの証明書
- SSO を構成する: Google
- SSO を構成する: Azure Active Directory
- スマート カード認証
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- SMTP サーバーを設定する
- Windows 認証プロトコルを変更する
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- パッケージ ファイルのサイズ制限を増やす
- テレメトリをオプトアウトする
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- 入力および出力引数について
- 入力および出力引数の使用例
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- ロボット
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- セットアップのサンプル
- 環境 (ロボット グループ)
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- 非稼働日
- 監視
- ロボット
- リソース
- トラブルシューティング
- IE 11.0.9600.17031 の問題
- よく発生する Orchestrator エラー
- cron 式
- アップグレードに関する問題
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サポート対象外
Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年1月20日
ストレージ バケットは、RPA 開発者がオートメーション プロジェクトを作成するときに使用可能なフォルダー単位のストレージ ソリューションを提供します (例: 複数の業務プロセスで使用する
.pdf ファイルやマシン ラーニング モデルで使用するデータ セットのためのストレージなど)。オートメーション プロジェクトでのストレージ バケットの使用方法についての詳細は、アクティビティ ガイドの Orchestrator のアクティビティをご覧ください。
ストレージ バケットは特定のフォルダーの範囲内に作成されるため、フォルダー機能に対するきめ細かい権限やロールの割り当てモデルを使用できるようになります。これにより、ストレージ バケットやそのコンテンツに、それを必要とするユーザーやロボットのみがアクセスできるようになります。必要な権限を有するユーザーだけが、設定されたストレージ バケットのコンテンツを参照し、必要に応じてファイルをアップロードしたりダウンロードしたりすることができます。
[ストレージ バケット] ページでは、現在設定されているバケットが表示され、必要な数だけストレージ バケットを追加で作成できます。
ストレージ バケットは、以下のプロバイダーのいずれかを使用して設定できます。
- Orchestrator - Orchestrator フィード パッケージが保存されている場所と同じ場所です (UiPath.Orchestrator.dll.config トピックの「デプロイ」セクションをご覧ください)。
- Azure Storage (WASB)
- Amazon S3
- MinIO
- S3 互換のストレージ ソリューション
- FileSystem - 選択したファイル システムの場所です (「UiPath.Orchestrator.dll.config」の「ストレージ バケット」セクションをご覧ください)。
Orchestrator でストレージ バケットを作成するときに使用できるプロバイダーを指定するには、以下の手順を実行します。
- Orchestrator のインストール フォルダーにある
UiPath.Orchestrator.dll.configファイルを開きます。 Buckets.AvailableProviders設定を使用して、目的のストレージ プロバイダーを指定します。たとえば、UiPath.Orchestrator.dll.configファイルにキー<add key="Buckets.AvailableProviders" value="Orchestrator,Amazon,Azure,Minio,S3Compatible" />を追加すると、Orchestrator、Amazon、Azure、MinIO、および S3 と互換性のあるストレージ プロバイダーが有効化されます。詳細は、『インストールとアップグレード ガイド』の「Buckets.AvailableProviders」セクションをご覧ください。-
Orchestrator を再起動します。
重要:FileSystem は、新規インストールとアップグレードの両方で、既定で無効化されています。このプロバイダーを有効化するには、FileSystem をUiPath.Orchestrator.dll.configファイルの値Buckets.AvailableProvidersとして明示的に指定し、次にBuckets.FileSystem.Allowlistの設定を使用して、許可リストに FileSystem のパスを追加する必要があります。Buckets.FileSystem.Allowlistの設定を使用して FileSystem の許可リストを作成すると、セキュリティに関する影響があるため、作業を続行する前に「FileSystem ストレージの許可リストを安全に使用する」を参照することを強くお勧めします。
ストレージ バケットとそのコンテンツに対するアクセスと管理は、以下の権限によって制御されます。
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アクセス許可 |
説明 |
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作成 |
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表示 |
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削除する |
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