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トランザクションの詳細を編集したり、キュー アイテムを複製したりして、失敗したトランザクションの優先度、期限、入力データを更新します。
[トランザクション] ウィンドウから個別のキュー アイテムの詳細を編集するか、そのアイテムを完全にクローンすることができます。これは、ビジネス ニーズに対応するためにトランザクションの優先度または期限を変更したり、失敗したトランザクションをリトライする前にデータ入力を編集したりするのに役立ちます。
ステータスが新規、失敗、または破棄済みのトランザクションは編集が可能で、ステータスが新規、失敗、成功、または破棄済みのトランザクションでは複製が可能です。
トランザクションを編集する
個々のキュー アイテムを編集するには、次の手順を実行します。
-
目的のトランザクションの [ その他のアクション ] ボタンを選択します。[ その他のアクション] メニューが表示されます。
-
[ 編集] を選択します。[ キュー アイテムを編集 ] ウィンドウが表示されます。
-
編集可能なフィールドとその説明は次のとおりです。
フィールド
説明
トランザクションの優先度
トランザクションの処理優先度は、低、標準、または高 に設定することができます。
優先度は、SLA 予測が無効化されたキューに対してのみ編集できます。
SLA 予測が有効な場合、優先度は既定で高に設定されます。
日付および時刻を延期する
トランザクションが処理可能な最短の日時を入力します。
これにより、設定したタイムスタンプより前にキュー アイテムが実行されないことが保証されます。
期限日時
トランザクションを処理する必要がある最終の日時を入力します。
これは、優先度が同じ複数のアイテムからどれかを選択する必要がある場合に便利です。
固有データ
[JSON としてダウンロード] を選択し、確認と編集の対象とする、トランザクション アイテムの固有データを収めたファイルを取得します。
[JSON をアップロードして上書き] ボタンを使用して、編集済みファイルまたは新規ファイルで現在のトランザクション データを置き換えることができます。
注: このファイルに配列を含めることはできません。
トランザクションの進行状況
Studio で定義された 進行状況プロパティ に従って設定されます。
対応するラジオ ボタンを選択することで、そのままトランザクションの進行状況を保持するか、トランザクションの進行状況をリセットできます。
- [ 保存 ] を選択して、編集内容をトランザクションに適用します。
トランザクションを複製する
個々のキュー アイテムを複製するには、次の手順を実行します。
-
目的のトランザクションの [ その他のアクション ] ボタンを選択します。[ その他のアクション] メニューが表示されます。
-
[ 複製] を選択します。[キュー アイテムを複製] ウィンドウが表示されます。
-
編集可能なフィールドとその説明は次のとおりです。
フィールド
説明
トランザクション参照
キュー アイテムの一意の識別子です。
このキーは、Elasticsearch で特定の項目を検索し、そのログを表示するために使用できます。
トランザクションの優先度
トランザクションの処理優先度は、低、標準、または高 に設定することができます。
優先度は、SLA 予測が無効化されたキューに対してのみ編集できます。
SLA 予測が有効な場合、優先度は既定で高に設定されます。
日付および時刻を延期する
トランザクションが処理可能な最短の日時を入力します。
期限日時
トランザクションを処理する必要がある最終の日時を入力します。
固有データ
[JSON としてダウンロード] を選択し、確認と編集の対象とする、トランザクション アイテムの固有データを収めたファイルを取得します。
[JSON をアップロードして上書き] ボタンを使用して、編集済みファイルまたは新規ファイルで現在のトランザクション データを置き換えることができます。
注:
- ファイルに配列を含めることはできません。
- バック スラッシュはサポートされていません。
- [ キュー アイテムを作成 ] を選択して、複製されたトランザクションを保存します。