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Orchestrator ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年3月24日

フォルダーにマシン オブジェクトを割り当てる

マシン オブジェクトをフォルダーに割り当てると、そのマシン オブジェクトを使用して Orchestrator に接続しているすべての Unattended ワークステーションで、そのフォルダーに含まれるプロセスを実行できるようになります。

注:

Assigning the machine object alone to a folder is not enough for unattended execution; assigning the user account under whom the execution takes place is required as well. This is needed so that the user's robot has access to the automation resources contained in the folder. [

マシンはテナント リソースであり、テナント レベルで作成されて複数のフォルダーで使用することのできるグローバル リソースです。

管理者は、すべてのフォルダーのマシンの割り当てをテナント レベルで一元的に実行するか ([テナント] > [フォルダー])、各フォルダーのコンテキストで実行することができます (フォルダーのコンテキスト > [設定] > [マシン])。

  • テナント コンテキスト

    図 1. テナント コンテキスト

    テナント コンテキストのスクリーンショット

  • フォルダー コンテキスト

    図 2. フォルダー コンテキスト

    フォルダー コンテキストのスクリーンショット

マシンの直接割り当て

マシンの直接割り当てでは、管理者がマシン オブジェクトを一度に 1 つずつ明示的にフォルダーに割り当てることができます。直接割り当てでは、管理者はフォルダーごとに割り当てを行います。

1 つのフォルダーだけに直接割り当てられているマシン オブジェクトについては、[マシンの割り当て] 列に [直接] と表示されます。

そのフォルダーに直接割り当てられていて、そのフォルダーの下のすべてのサブフォルダーに反映されているマシン オブジェクトは、[マシンの割り当て] 列に [直接] と表示されます。

図 3. マシンの直接割り当て

マシンの直接割り当てのスクリーンショット

フォルダーにマシンを割り当てる

以下に、テナント レベルでフォルダーにマシンを割り当てる方法を、順を追って説明します。フォルダー レベルでの割り当ても、同様の方法で行います。

  1. [フォルダー] ページの [フォルダーを管理] ペインで、マシンを割り当てるフォルダーをクリックします。

  2. フォルダー コンテキストが表示されている右側のペインで、[マシン] タブを選択してから [フォルダーでマシンを管理] を選択します。[フォルダーでマシンを管理] ウィンドウに、そのテナントのすべてのマシン オブジェクトの一覧が表示されます。

  3. フォルダーに追加するマシンを選択します。

    どのマシンでも選択できますが、マシンを実行するには、少なくとも 1 つの Unattended ランタイムが割り当てられている必要があります。ランタイムがアタッチされていないテンプレートには Warning アイコンが表示されます。

フォルダーからマシンの割り当てを解除する

以下に、テナント レベルでフォルダーへのマシンの割り当てを解除する方法を、順を追って説明します。フォルダー レベルでの割り当て解除も同様の方法で行います。

  1. [フォルダー] ページの [フォルダーを管理] ペインで、マシンの割り当てを解除するフォルダーをクリックします。

  2. フォルダー コンテキストが表示されている右側のペインで、[マシン] タブを選択してから [フォルダーでマシンを管理] を選択します。[フォルダーでマシンを管理] ウィンドウに、そのテナントのすべてのマシン オブジェクトの一覧が表示されます。

  3. フォルダーから削除するマシンの選択を解除します。

    親フォルダーからマシン オブジェクトの割り当てを解除すると、それまでにマシンがプッシュされたすべての子フォルダーからそのマシンが削除されます。

反映されたマシンの割り当て

管理者は、フォルダー内に存在するマシン オブジェクトをすべての子サブフォルダーにプッシュして、すべての子サブフォルダーへのマシンの割り当てを 1 回実行できます。フォルダーごとの割り当ては不要です。

割り当てを継承したマシン オブジェクトは、[マシンの割り当て] 列に [継承] と表示されます。

フォルダーに直接割り当てられ、そのフォルダーの下のすべてのサブフォルダーに反映されているマシン オブジェクトは、[マシンの割り当て] 列に [直接] と表示されます。

図 4. 反映されたマシンの割り当て

反映されたマシンの割り当てのスクリーンショット

注:

反映されたマシンの割り当ては、カスタムのアカウントとマシンのマッピングには対応していません。

  • アカウントとマシンのカスタム マッピングが設定されたマシン オブジェクトを子フォルダーにプッシュすることはできません。固有のマッピングは、続行する前にすべて削除してください。
  • 継承されたマシンの割り当ては、同じマシンの直接割り当てよりも優先されます。つまり、マシンを子フォルダーにプッシュすると、直接割り当てモデルが継承された割り当てモデルに切り替わり、直接割り当てモデルで指定されていたフォルダー レベルのカスタム マッピングはすべて削除されます。
  • 継承されたマシンの割り当てによって、アカウントとマシンの新しいカスタム マッピングを作成することはできなくなります。

すべての子フォルダーにマシンをプッシュする

以下に、テナント レベルでフォルダーにマシンを割り当てる方法を、順を追って説明します。フォルダー レベルでの割り当ても、同様の方法で行います。

  1. [フォルダー] ページの [フォルダーを管理] ペインで、マシンを割り当てるフォルダーをクリックします。

  2. フォルダー コンテキストが表示されている右側のペインで、[マシン] タブを選択します。そのフォルダー内のすべてのマシン オブジェクトの一覧が表示されます。

  3. 子フォルダーにプッシュするマシンの横の [その他のアクション] > [サブフォルダーに反映] をクリックします。

  4. [はい、サブフォルダーに反映します] をクリックして操作を確認します。

    注:

    親フォルダーから子フォルダーにマシンをプッシュするときに、そのマシンに対する直接割り当てが既に存在する場合は、割り当てモデルを [直接] から [継承] に変更します。

    Pushing a machine to child folders also propagates the tenant mappings targeting that machine to those folders.

子フォルダーからマシンの割り当てを削除する

以下に、テナント レベルでフォルダーへのマシンの割り当てを解除する方法を、順を追って説明します。フォルダー レベルでの割り当て解除も同様の方法で行います。

  1. [フォルダー] ページの [フォルダーを管理] ペインで、マシンを削除するフォルダーをクリックします。
  2. フォルダー コンテキストが表示されている右側のペインで、[マシン] タブを選択します。そのフォルダー内のすべてのマシン オブジェクトの一覧が表示されます。
  3. 子フォルダーから削除するマシンの横の [その他のアクション] > [サブフォルダーから削除] をクリックします。
  4. [削除] をクリックして操作を確定します。
    注:

    継承されたマシンの割り当てを子フォルダーから個別に削除することはできません。親フォルダーから削除する必要があります。この操作により、マシン オブジェクトとマシンのプッシュ先の残りの子フォルダーとの間の、その他の既存の割り当ても削除されます。

フォルダーの移動に関する考慮事項

重要:

階層の変更を伴う操作はすべて、継承に基づくマシンの割り当てに影響を与えます。ユーザーやマシンによるリソースへのアクセスに影響する可能性があるため、[フォルダーを移動] 機能は注意して使用してください。

フォルダーを新しいフォルダー構造に移動すると、最初の親フォルダーから継承したマシンの割り当ては失われます。新しい階層に割り当てが反映されている場合、移動後のフォルダーは新しい階層からマシンの割り当てを継承します。

マシンの直接割り当てと、アカウントとマシンのカスタム マッピングは (ある場合)、フォルダーを移動するときに保持されます。ただし、それらのマシンがターゲットのフォルダー構造の上位フォルダー レベルから反映された場合は除きます。その場合、直接割り当ては継承された割り当てに置き換えられ、カスタム マッピングはテナント マッピングに置き換えられます。

新しい場所でマッピングが機能するには、マッピングでマシンに関連付けられているアカウントが、ターゲットのフォルダー構造にもアクセスできる必要があります。

  1. 以下に、2 つのフォルダー構造とその初期設定を示します。

    図 5. 元の親フォルダーでの初期設定

    元の親フォルダーでの初期設定

    図 6. 対象の親フォルダー

    対象の親フォルダー

  2. [Travel Loans] フォルダーを [Relocation Expenses] フォルダーの下に移動すると、その変更による影響を知らせる次のウィンドウが表示されます。

    図 7. Relocation expenses

    [フォルダー Travel Loans を移動] のインターフェイスのスクリーンショット

  3. 移動を確定すると、移動後のフォルダーが新しいフォルダー階層に次のように表示されます。

    図 8. 対象の親フォルダーでの設定結果

    対象の親フォルダーでの設定結果

結論

  • マシンの直接割り当てと、関連するアカウントとマシンのマッピングは、フォルダーを移動するときに保持されます。ただし、同じマシンのステートが移動元のフォルダーと移動先のフォルダーとの間で競合している場合は除きます。つまり親フォルダーで直接割り当てられたマシンが、継承によってターゲット フォルダーにプッシュされると、直接割り当てモデルとそれに付随するすべてのアカウントとマシンのマッピングが移動の際にすべて失われます。
  • フォルダーを移動するときに、最初に継承されたマシンの割り当ては保持されません。

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