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2021.10
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サポート対象外

Automation Suite インストール ガイド

最終更新日時 2025年2月24日

Automation Suite をアップグレードする

重要:

Automation Suite をアップグレードすると、クラスターでメンテナンス モードが有効化されるため、アップグレードの期間中ダウンタイムが発生します。

Automation Suite クラスターが 2021.10.3 または 2021.10.4 であった場合、新しい Automation Suite のバージョンにアップグレードする前に、追加の手順を実行して Ceph ObjectStore のバージョンをダウングレードする必要があります。手順については、「Ceph を 16.2.6 から 15.2.9 にダウングレードする」をご覧ください。

重要: Automation Suite が Active Directory との連携を使用して構成されている場合、2021.10.1 または 2021.10.2 のいずれかにアップグレードすると、Kerberos の構成が ArgoCD の設定から失われるので、アップグレード後に値をもう一度設定する必要があります。必ず、アップグレードを開始する前に値を保存するか、Kerberos の設定手順をもう一度実行してください。

デプロイ モード

アップグレード手順

オンラインのシングルノードの評価モード

オフラインのシングルノードの評価モード

オンラインのマルチノードの高可用性対応の運用環境モード

オフラインのマルチノードの高可用性対応の運用環境モード

すべて

注:

この手順は任意ですが、Automation Suite をアップグレードする際には強くお勧めします。

重要: アップグレード時に必要なインストール パッケージのダウンロード手順については、「インストール パッケージをダウンロードする」をご覧ください。

Automation Suite のアップグレード パス

このマトリクスでは、Automation Suite のバージョンで利用可能なアップグレード パスが示されています。

利用可能 - メジャー バージョン間の直接のインプレース アップグレード パスが利用可能です。

Warning - 元のメジャー バージョンとアップグレード先のメジャー バージョンの間で中間インプレース アップグレードを行う必要があります。

注:

Automation Suite の最新のマイナー バージョンにアップグレードすることを強くお勧めします。これにより、最新の機能強化を活用できるほか、すべての内部コンポーネントのシームレスな動作が保証されます。

初期バージョン

対象バージョン

2021.10.x

2022.4.x

2022.10.x

2023.4.x

2023.10.x

2021.10.x

利用可能

利用可能

  • 2021.10.x -> 2022.4.7-2022.4.10 -> 2022.4.11 以降

利用可能

  • 2021.10.x -> 2022.10.9 -> 2022.10.10 -> 2022.10.11 以降

Warning

  • 2021.10.x -> 2022.10.9 -> 2023.4.5 -> 2023.4.6 以降

Warning

  • 2021.10.x -> 2022.10.9 -> 2023.10.2 -> 2023.10.3 以降

2022.4.x

N/A

利用可能

利用可能

  • 2022.4.0-2022.4.6 -> 2022.10.9 -> 2022.10.10 -> 2022.10.11 以降

  • 2022.4.7 以降 -> 2022.10.10 -> 2022.10.11 以降

Warning

  • 2022.4.0-2022.4.6 -> 2022.10.9 -> 2023.4.5 -> 2023.4.6 以降

  • 2022.4.7-2022.4.11 -> 2022.10.10 -> 2023.4.5 以降

  • 2022.4.12 以降 -> 2022.10.12 -> 2023.4.7

利用可能

アップグレードを開始する前に、RAW デバイス上で 2022.4.7 以上の Ceph を使用し、Cilium の移行を完了する必要があります。

  • 2022.4.7-2022.4.11 -> 2023.10.3 -> 2023.10.4 以降

  • 2022.4.12-2022.4.13 -> 2023.10.4以降

2022.10.x

N/A

N/A

利用可能

  • 2022.10.0-2022.10.9 -> 2022.10.10 -> 2022.10.11 以降

  • 2022.10.10 以降 -> 2022.10.11 以降

利用可能

  • 2022.10.0-2022.10.9 -> 2023.4.5 -> 2023.4.6 以降

  • 2022.10.10-2022.10.11 -> 2023.4.6 以降

  • 2022.10.12 -> 2023.4.7

利用可能

  • 2022.10.0-2022.10.9 -> 2023.10.2 -> 2023.10.3 以降

  • 2022.10.10-2022.10.11 -> 2023.10.3 以降

  • 2022.10.12 -> 2023.10.4 以降

2023.4.x

N/A

N/A

N/A

利用可能

  • 2023.4.0-2023.4.4 -> 2023.4.5 -> 2023.4.6 以降

  • 2023.4.5-2023.4.6 -> 2023.4.7

利用可能

  • 2023.4.0-2023.4.4 -> 2023.10.2 -> 2023.10.3 以降

  • 2023.4.5-2023.4.6 -> 2023.10.3 以降

  • 2023.4.7 -> 2023.10.4

2023.10.x

N/A

N/A

N/A

N/A

利用可能

注:
  • 場合によっては、Automation Suite をアップグレードするには、中間バージョンを経由して移行するか、一部のバージョンを完全にスキップして、内部コンポーネントの円滑な機能を維持しなければならないことがあります。前の表のアップグレード ガイドラインに従わないと、内部コンポーネントがダウングレードされたり、内部コンポーネントのアップグレードが失敗したりし、その結果 Automation Suite のアップグレードが失敗する可能性があります。

  • Process Mining が有効化されている Automation Suite v2022.10 以前からアップグレードする場合は、アップグレードを開始する前にプロセス アプリを新しいプロセス グラフ レイアウトに移行する必要があります。

  • Active Directory (AD) を使用していて、v2023.4.0 へのアップグレードを計画している場合は、v2023.4.0、v2023.4.1、v2023.4.2 が AD の問題の影響を受けているため、スキップして v2023.4.3 にアップグレードすることを強くお勧めします。

  • Automation Suite 2023.10 以降へのアップグレードでのみ、簡易アップグレード プロセスを利用できます。

  • Automation Suite のアップグレード パス

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