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UiPath Integrations Service ガイド

Oracle Netsuite の認証

認証

他のアクティビティが NetSuite SOAP operations に要求を正常に送信できるようにするための機能を NetSuite コネクタに付与するには、アクティブな NetSuite アカウントを持ち、次の手順を完了させることが必要です。

[Show Internal IDs] を有効化する

NetSuite のドキュメントの手順に従って、[Show Internal IDs] の設定を有効化します。

この設定を有効化すると、NetSuite のすべてのフィールド、レコード、リスト、ワークフロー アクション、カスタム フォームの内部 ID を表示できます。オブジェクトの内部 ID は、ほとんどの NetSuite アクティビティで必須の入力プロパティです。

統合レコードを作成する

Follow the steps in the NetSuite documentation to create an integration record.

お勧めの認証方法は、トークン ベースの認証です。レコードを作成する際には、以下の認証の詳細情報をメモしてください。

  • コンシューマー キー
  • コンシューマー シークレット

📘

注:

これらの値を取得できる機会はこの時しかありません。

ユーザー アクセス トークンを作成する

Follow the steps in the NetSuite documentation to create User Access Token.

トークンが作成されたら、確認ページに表示される [Token ID][Token Secret] をメモしてください。

コネクションを確立するには、Oracle NetSuite の資格情報を使用して認証する必要があります。

  • サンドボックスに接続 - サンドボックスに接続するかどうかを選択します。

  • コンシューマー キー - Oracle NetSuite アカウントのコンシューマー キーです。

  • コンシューマー シークレット - Oracle NetSuite アカウントのコンシューマー シークレットです。

  • アクセス トークン ID - Oracle NetSuite アカウントのアクセス トークンです。

  • アクセス トークン シークレット - Oracle NetSuite アカウントのトークン シークレットです。

  • アカウント ID - Oracle NetSuite アカウント ID です。NetSuite アカウント ID は、[Setup] セクションにあります。

    1. [Setup] > [Company] に移動します。
    2. [Company Information][Account ID] を選択します。また、URL からもアカウント ID を確認できます。たとえば、URL が https://12345_XYZ.app.netsuite.com/ である場合は、アカウント ID は「12345_XYZ」です。

The above steps were originally documented on the Oracle website on November 29, 2021. For updated information and more details regarding Oracle Netsuite visit the NetSuite Help Center

イベント (Events)

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25 日前に更新

Oracle Netsuite の認証


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