- スタート アップ ガイド
- ベスト プラクティス
- テナント
- アクション
- フォルダー コンテキスト
- 自動化
- プロセス
- ジョブ
- トリガー
- ログ
- 監視
- キュー
- アセット
- ストレージ バケット
- Orchestrator のテスト
- アクション カタログ
- プロファイル
- システム管理者
- Identity Server
- 認証
- その他の構成
- Integrations
- クラシック ロボット
- トラブルシューティング
ジョブを開始する
この手順は、既にプロセスを作成済みであることを前提に進めます。
Unattended ロボットがプロセスを実行できるのは、ロボットを Orchestrator に登録するときに Windows 資格情報 (ユーザー名とパスワード) が提供されている場合のみです。
- [ジョブ] ページで、[開始] ボタンをクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが表示されます。
- [プロセス名] ドロップダウンで、現在のフォルダーにあらかじめデプロイしておいたプロセスを選択します。
- 必要なフィールドを次のように設定します。
-
ジョブの優先度を設定する
From the Jobs Priority drop-down, select the priority of the job to be executed, if you want it to be different from the priority set at the process level. This field is automatically populated with the priority inherited from the package.
-
実行ランタイムを選択する
[ジョブの種類] ドロップダウンから、ジョブが実行されるときのランタイムのライセンス モデルを選択します。ドロップダウンの下には、使用可能なランタイムと接続済みのランタイムの数が表示されます。
- 利用可能 - 接続済み 使用可能なランタイムの数。ランタイムの総数から実行中のジョブの数を引いた値です。 ランタイムの総数。Orchestrator に接続され、そのフォルダーに関連付けられているすべてのマシン上のランタイムの合計です。 たとえば、1 つのマシン テンプレートに NonProduction のランタイムが 2 つと Unattended のランタイムが 1 つ、もう 1 つのマシン テンプレートに NonProduction のランタイムが 3 つ、Unattended のランタイムが 2 つある場合を考えます。いずれのマシン テンプレートも 1 つのフォルダーに関連付けられています。1 つのテンプレートで生成されたキーをそれぞれ使用して、2 台のロボット端末を Orchestrator に接続しました。Unattended については、
3 Available, 3 Connectedと表示されます。NonProduction については、5 Available, 5 Connectedと表示されます。いずれかの種類のジョブが実行されると、その種類のジョブで使用可能なランタイム数から 1 が差し引かれます。 -
実行ターゲットを設定する
[実行ターゲット] タブで、必要に応じて以下のオプションを設定して、実行ターゲットを設定します。
動的に割り当て
ユーザーかマシンのいずれか先に使用可能になった方により、フォアグラウンド プロセスが複数回実行されます。
[ユーザー] も選択している場合は、マシンの割り当てのみが動的に行われます。
バックグラウンド プロセスは、ビジーであるかどうかにかかわらず、任意のユーザーによって実行されます (十分な数のランタイムがある場合)。
Using the Allocate Dynamically option you can execute a process up to 10,000 times in one job.
ユーザー (User)
プロセスは、特定のユーザーにより実行されます。
マシン
プロセスは、特定のホスト マシンで実行されます。ジョブの種類に一致したランタイムが、関連するマシン テンプレートに割り当てられていることを確認してください。アクティブなフォルダーに関連付けられた、接続済みのホスト マシンだけが表示されます。
-
パラメーターを追加する
[パラメーター] タブに、選択したプロセスの入力パラメーターを入力します。このタブには、選択されたプロセスで受け付けられるすべての入力パラメーターが自動的に入力され、対応する値がパッケージから継承されます。
-
- [開始] をクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが閉じ、現在アクティブなフォルダーに使用可能なランタイムがある場合は、設定に従ってロボットでジョブが開始されます。ジョブのステータスは、リアルタイムで [ジョブ] ページに表示されます。
ジョブを停止する
ジョブの [その他のアクション] メニューから [停止] を選択します。Orchestrator はジョブのステータスを [停止中] とマークしてロボットに通知を送信しますが、オートメーション プロジェクトの実行は続行されます。
[ 停止すべきか 確認] アクティビティが検出されると、結果として true が返されます。この結果は、いつ [ジョブを停止 ] アクティビティを呼び出して正常なシャットダウン プロセスを開始するかを決定するマーカーとして使用できます。
[ ジョブを停止 ] アクティビティが見つからない場合、プロジェクトの終わりに到達するまでジョブの実行は停止しません。ジョブの最終ステータスは [成功] です。
[ジョブ] ページから開始したジョブは、[ジョブ] ページでのみ停止できます。
ジョブを再開する
該当する [その他のアクション] ボタンをクリックし、次に [再開] をクリックします。
ジョブを強制終了する
該当する [その他のアクション] ボタンをクリックし、次に [強制終了] をクリックします。オートメーション プロジェクトが強制終了され、[停止] とマークされ、[ジョブの詳細] ウィンドウに「ジョブはキャンセルされました」と表示されます。
ロボット トレイから開始したジョブは、ロボット トレイからのみ強制終了できます。
[ジョブ] ページから開始したジョブは、[ジョブ] ページおよびロボット トレイから強制終了できます。
ジョブを再実行する
This feature enables you to quickly run a job from the jobs list, without going through the configuring job flow. You can restart any job with a final state – Stopped,Faulted or Successful.
エージェントでトリガーしたジョブは再実行できません。
この手順を開始するには、以前に何らかのジョブを開始して、そのジョブが最終状態に達している必要があります。
- 該当の [その他のアクション] ボタンをクリックして、[再実行] をクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが開き、ジョブの初期設定が表示されます。
- 必要な変更を行います。
- [開始] をクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが閉じて、実行が開始されます。各ジョブのステータスは、[ジョブ] ページにリアルタイムで表示されます。
ジョブのログを表示する
特定のジョブのログを表示するには、該当する [その他のアクション] ボタンをクリックし、[ログを表示] をクリックします。[ログ] ページが表示されます。ここには、対象のジョブの項目のみが含まれています。
ジョブの詳細を表示する
該当する [詳細] ボタンをクリックします。[ジョブの詳細] ウィンドウが表示されます。ここには、プロセスの名前、ジョブが実行された環境、ジョブを実行したロボット、ジョブの開始時刻と終了時刻、入力値と出力値 (定義されている場合) などが表示されます。
実行メディアをダウンロードする
To download the recording for a faulted job, click More Options > Download Recording. Execution media is downloaded according to your settings.