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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ライセンスの管理

ライセンスの更新

  1. Orchestrator で、テナント レベルまたはホスト レベルの [ライセンス] ページに移動します。[ライセンス] ページが表示されます。
  2. [更新] をクリックします。「ライセンスの更新方法を指定してください。」という確認メッセージが表示されます。
    a. Orchestrator インスタンスにインターネットへのアクセスがある場合は、[オンライン] を選択します。更新は自動的に処理されます。
    b.Orchestrator インスタンスにインターネットへのアクセスがない場合は、[オフライン] を選択し、オフラインでのアクティベーションの手順に従います。

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重要

現在使用しているライセンス数と同数以上のライセンスが含まれている場合のみ、ホスト ライセンスを新しいライセンスに変更できます。たとえば、20 台の Attended ロボットのライセンスを持っており、すべてをテナントに配布しているとします。10 台の Attended ロボットについてライセンスを変更したい場合、10 台以上のロボットのライセンスを削除しないと、新しいライセンスをアップロードすることはできません。

ライセンスの非アクティブ化

  1. Orchestrator で、テナント レベルまたはホスト レベルの [ライセンス] ページに移動します。[ライセンス] ページが表示されます。
  2. [削除] をクリックします。削除を確認する警告ダイアログが表示されます。
  3. [はい] をクリックします。
    • Orchestrator インスタンスがインターネットにアクセス可能な場合、削除は自動的に処理され、Orchestrator はライセンスなしのステートに戻り、ライセンス キーのアクティベーションが削除されます。残りの手順はスキップします。
    • Orchestrator インスタンスがインターネットにアクセス不可能な場合は、[オフラインでディアクティベーション] ウィンドウが表示されます。次の手順に進みます。
  4. [ダウンロード] ボタンを使用して、非アクティブ化ファイルのコピーを保存します。
  5. インターネット接続のあるコンピューターからアクティベーション ポータルに移動します。[ライセンスのディアクティベーション] をクリックします。
  6. [ファイルからアップロード] ボタンを使用して、非アクティブ化ファイルをアップロードします。
  7. [ライセンスのディアクティベーション] ボタンをクリックします。ディアクティベーションが完了し、Orchestrator はライセンスのないステートに戻り、ライセンス キーのアクティベーションが削除されます。

ライセンスの割り当て

ライセンスをテナントに割り当てることができるのは、ホスト レベルのみです。

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このセクションでは、共同ライセンスであるホストライセンスを使用してライセンスを受けることができるテナントについてのみ説明します。個別ライセンスを使用するテナントは、そのライセンスをまず削除してからでないと、ライセンスを受けることはできません。

[テナント] ページから

  1. [テナント] ページで、テナントの [その他のアクション] ボタンをクリックし、[ライセンスを割り当て] を選択します。
    [ライセンスを割り当て] ウィンドウが開きます。
    : テナントが個別にライセンス済みである場合、新しいライセンスの割り当てを開始する前に、既存のライセンスを削除する必要があります。

各行の最後に、ホスト レベルの合計ライセンス数中の利用可能なライセンス数が青で表示されます。

  1. 左側の値を編集して、ライセンス総数を超えない範囲で、必要な数のライセンスを割り当てます。
  2. [割り当て] をクリックします。
    [テナント] ページが更新され、変更内容が反映されます。

[ライセンス] ページから

  1. 右上にある [割り当て] をクリックします。

[テナントへのライセンスの割り当て] ウィンドウが開きます。

  1. [テナント] リストから、ライセンスを割り当てるテナントを選択します。
  2. 左側の値を編集して、カテゴリごとの制限の範囲内で、必要な数のライセンスを割り当てます。
  1. [割り当て] をクリックします。
    [ライセンス] ページが更新され、変更内容が反映されます。

テナントライセンスの削除

[テナント] ページから

このページは、ホスト レベルでのみ使用できます。

  1. [テナント] ページで、削除するテナントの横にある [その他のアクション] ボタンをクリックして [ライセンスを割り当て] を選択します。
    [ライセンスを割り当て] ウィンドウが開きます。
  2. 割り当てられているすべてのライセンスをテナントから削除するには、[削除] をクリックします。
  3. プロンプトが表示されたら、[OK] をクリックして確定します。
    すべてのライセンスの種類の値が 0 に変更されます。
  4. [閉じる] をクリックします。
    [テナント] ページが更新されて変更内容が反映され、そのテナントの [ライセンス] 列には [ライセンスなし] と表示されます。

[ライセンス] ページから

テナント レベル

  1. [ライセンス] ページの右上にある [削除] をクリックします。
  2. プロンプトが表示されたら、[OK] をクリックして確定します。
    ライセンスが削除されます。[ライセンス] ページでは、テナントが [ライセンスなし] として表示されます。

ホスト レベル

  1. [ライセンス] ページの右上にある [割り当て] をクリックします。
    [テナントへのライセンスの割り当て] ウィンドウが開きます。
  2. [テナント] リストからテナントを選択します。
  3. 割り当てられているすべてのライセンスをテナントから削除するには、[削除] をクリックします。
  4. プロンプトが表示されたら、[OK] をクリックして確定します。
    すべてのライセンスの種類の値が 0 に変更されます。
  5. [閉じる] をクリックします。
    [テナント] ページが更新され、変更内容が反映されます。

ホストライセンスの削除

ホスト レベルでは、ホスト ライセンスのみを削除できます。

📘

情報:

ホスト ライセンスを削除すると、ホスト ライセンスが供与されていたテナントは、すべてライセンスなしの状態になります。

  1. [ライセンス] ページの右上にある [削除] をクリックします。
  2. プロンプトが表示されたら、[OK] をクリックして操作を確定します。
    ホスト ライセンスが削除され、[ライセンス] ページに [ライセンスなし] と表示されます。

ライセンス詳細の表示

ライセンスの種類ごとの消費状況を確認するには、テナント レベルの [ライセンス] ページで [詳細を確認] をクリックします。

ロボットの確認

任意の端末で Unattended および NonProduction ライセンスに定義したすべてのロボット、または Attended、Citizen Developer または RPA Developer ライセンスの特定のユーザーのロボットを表示できます。この情報を表示するには、次の手順を実行します。

  1. [ライセンス] ページで、確認したいライセンスの種類の [詳細を確認] をクリックすると、対応するページが表示されます。
  2. ユーザーまたはマシンの横にある [その他のアクション] ボタンをクリックして、[ロボットを表示] を選択します。[ロボット] ページが表示され、フィルター処理されて、指定されたユーザーまたはマシンを持つロボットのみが表示されます。

ランタイムの編集

マシンに割り当てられるランタイム数を編集する手順は以下のとおりです。

  1. [ライセンス] ページで、確認したいライセンスの種類の [詳細を確認] をクリックすると、対応するページが表示されます。
  2. マシンの [ランタイムを編集] ボタンをクリックします。[マシン ランタイムを編集] ウィンドウが表示されます。
  3. [ランタイムの数] フィールドに、特定のマシン上で同時に実行できるようにするプロセスの数を入力します。
  4. [更新] をクリックします。指定されたランタイムの数がそのマシンに割り当てられ、ジョブの実行を開始できます。

Enabling or Disabling a Machine

Unattended、および NonProduction ライセンスが適用されるマシンでのみ使用できます。

You can disable a machine to prevent license consumption.
You must enable a disabled machine to be able to use Studio and the Robot. More details here.

  1. [ライセンス] ページで、Unattended または NonProduction で [詳細を確認] をクリックします。該当するページが表示されます。
  2. [アクティブ] 列をクリックして、トグルのオン/オフを切り替えます。マシンを無効化するかどうかを確認するダイアログが表示されます。
  3. [はい] をクリックします。

マシン上でロボットが実行中である限り、そのマシンを無効にすることはできません。

4 か月前に更新


ライセンスの管理


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