UiPath Documentation
orchestrator
2023.4
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Orchestrator ユーザー ガイド
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PingOne 認証

新しい Orchestrator マシンを認識するように PingOne を設定する

注:

The following steps are valid for PingOne SAML setup. Please note that the procedure is a broad description of a sample configuration. For a fully detailed how-to, visit the official PingOne Documentation.

  1. PingOne 管理コンソールにログインします。

  2. [ Applications ] タブで、[ + Add Application] を選択します。新しいウィンドウが開きます。

  3. [WEB APP] を選択し、[SAML] ボックスで [Configure] ボタンを選択します。

  4. [Create App Profile] ページで、専用フィールドにアプリケーション名を入力し、[Next] ボタンを選択します。

  5. [Configure SAML] ページで、[ACS URL] に Orchestrator インスタンスの URL とサフィックス identity/Saml2/Acs を入力します。例: https://orchestratorURL/identity/Saml2/Acs。ACS では大文字と小文字が区別されることに注意してください。

  6. [Configure SAML] ページを下にスクロールして、[Entity ID]https://orchestratorURL に設定します。

  7. 同じページで、SLO バインドとして [HTTP Redirect] を選択します。

  8. [Assertion Validity Duration] フィールドで、希望の有効期間を秒単位で入力し、[Next] を押します。

  9. [ Map Attributes ] ページで、次の属性をマッピングします。 電子メール アドレス = http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress

  10. [Save] を選択し、[Applications] タブからアプリを開きます。

  11. 新しく開いたウィンドウで、シングル サインオン URL をコピーします。

PingOne 認証を利用するように Orchestrator および Identity Server を設定する

  1. Orchestrator でユーザーを定義し、[ユーザー] ページで有効なメール アドレスを設定します。

  2. Import the signing certificate provided by the Identity Provider to the Windows certificate store using Microsoft Management Console.

  3. Log in to the Management portal as a system administrator.

  4. [セキュリティ] を選択します。

  5. [SAML SSO][設定] を選択します。

    [SAML SSO の構成] ページが開きます。

  6. 以下のように設定します。

    • 任意で、連携の有効化後に、SAML 連携を使用したサインインのみをユーザーに許可する場合は、[このプロバイダーを使用した自動ログインを強制] チェックボックスをオンにします。

    • [サービス プロバイダーのエンティティ ID] パラメーターを https://orchestratorURL に設定します。

    • [ID プロバイダーのエンティティ ID] パラメーターを PingOne 認証の設定により取得した値に設定します。

    • [シングル サインオン サービス URL] パラメーターを PingOne 認証の設定により取得した値に設定します。

    • [未承諾の認証応答を許可] チェック ボックスを選択します。

    • [戻り先 URL] パラメーターを https://orchestratorURL/identity/externalidentity/saml2redirectcallback に設定します。

    • [外部ユーザーのマッピング方法] パラメーターを By user email に設定します。

    • [SAML バインドの種類] パラメーターを HTTP redirect に設定します。

    • [署名証明書] セクションの [ストア名] リストから [マイ] を選択します。

    • [ストアの場所] リストから、LocalMachine を選択します。

    • In the Thumbprint field, add the thumbprint value provided in the Windows certificate store. Details.

      注:

      すべての https://orchestratorURL を、Orchestrator インスタンスの URL に置き換えます。

      Orchestrator インスタンスの URL の最後にスラッシュを入れないでください。「https://orchestratorURL/」ではなく、必ず「https://orchestratorURL」のように入力します。

  7. [保存] を選択して、外部 ID プロバイダーの設定に加えた変更を保存します。

    ページが閉じ、[セキュリティ設定] ページに戻ります。

  8. [SAML SSO] の左側にあるトグルを選択し、連携を有効化します。

  9. IIS サーバーを再起動します。

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