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Studio ガイド
テスト ケース テンプレート
テスト ケース テンプレートをテスト ケースのベース モデルとして使用します。たとえば、データ バリエーションを持つテンプレートを作成して、別のテストで再利用できます。グローバル例外ハンドラーなどの他の種類のファイルを含め、テスト オートメーション プロジェクトのテスト ケース テンプレートを作成できます。他のプロジェクト (例: プロセス) では、ワークフロー テンプレートを作成できます。
条件
- テンプレートは、プロジェクトの種類、およびテンプレートの作成に使用する言語に固有です。
- テンプレートをワークフローに変換したり、コンパイルしたり、パブリッシュしたりすることはできません。
- テスト ケース テンプレートを使用してライブラリを作成すると、再利用可能なコンテンツを利用できます。テスト データのバリエーションは、テスト ケース テンプレートと一緒にライブラリにエクスポートされません。
重要:
テンプレートで参照されているリソースは、ライブラリをインポートしようとしているプロジェクトにローカルにコピーされません。テンプレートには、ライブラリ内のワークフローなど、他のアセットへの参照を含めることはできません。
テンプレートのソース
新しいファイルを追加するときには、ファイルのベースとなるテンプレートを選択できます。選択できるテンプレートは、追加するファイルの種類 (ワークフローまたはテスト ケース) や、プロジェクトの [テンプレート] フォルダーにテンプレートをあらかじめ追加してあるかどうかによって異なります。
既定テンプレート
空のテスト ケース
後で呼び出すプレースホルダー アクティビティを追加する場合は、テスト ケースを作成するときに [空のテスト ケース] を選択します。
ビヘイビア駆動開発 (BDD) テスト ケース
BDD はビヘイビア駆動開発を意味します。Given-When-Then コンテナーを軸にテストを構成する場合は、テスト ケースの作成時に [ビヘイビア駆動開発 (BDD) テスト ケース] を選択します。
ローカル ファイル テンプレート
ローカル テンプレートは、 ファイルをテンプレートとして抽出 したとき、および テンプレートを [テンプレート] フォルダーに追加 したときに、プロジェクトの[テンプレート] フォルダーに作成されます。ローカル ファイル テンプレートは、そのテンプレートを作成または展開するプロジェクト内でのみ使用できます。
作成できるローカル テンプレートは、実行テンプレート、ワークフロー テンプレート、テスト ケース テンプレートの 3 種類です。ファイルをテンプレートとして抽出すると、抽出したファイルの種類 (ワークフローまたはテスト ケース) に基づいて、テンプレートの種類が自動的に適用されます。[テンプレート] フォルダーにテンプレートを手動で追加する場合は、作成するテンプレートの種類をユーザーが選択します。
パッケージ ファイル テンプレート
タイムアウト付きのテスト
Test With Timeout テンプレートは、v22.10 以降のテスト アクティビティ パッケージでのみ使用できます。タイムアウトを使用する、または検証に失敗した際にスクリーンショットを作成する場合は 、テスト ケースを作成する ときに [ Test With Timeout] を選択します。
このテンプレートは、時間ベースの例外をスローし、ワークフローで発生したエラーのスクリーンショットを作成するように設定されています。
takeScreenshotOnExceptionBoolean 変数をfalseに設定した場合は、必ず [タイムアウト スコープ] アクティビティの [タイムアウト メッセージ] プロパティを変更してください。- タイムアウトは
duration変数で変更できます。既定値は 5 分に設定されています。 - テスト プロジェクトの設定を行うことで、スクリーンショットをマシン上に保持できます。
ローカル ファイル テンプレートを追加する
[プロジェクト] パネルのコンテキスト メニューを使用すると、他のテンプレートを基にして実行テンプレートとテスト ケース テンプレートを手動でプロジェクトに追加できます。テンプレートを追加した後は、デザイナーで編集し、他のファイルを作成するための開始点として使用できます。

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テスト ケース テンプレートを追加するには、[テンプレート] フォルダーを右クリックして [追加] > [テスト ケース テンプレート] を選択します。テスト ケースの作成プロセスに従ってテンプレートを設定します。

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実行テンプレートを追加するには、[テンプレート] フォルダーを右クリックして [追加] > [実行テンプレート] を選択します。

ファイルをテンプレートとして抽出する
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Studio でワークフローを開きます。
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[プロジェクト] パネルで、テスト ケースを右クリックし、[テンプレートとして抽出]を選択します。

テスト ケースが [プロジェクト] > [テンプレート] に保存されます。テスト ケースは、コピー アンド ペーストすることも、移動してテスト フォルダーに戻すこともできます。

- テスト ケースやワークフローのテンプレートは、[テンプレート] フォルダーから直接作成できます。
- [テンプレート] フォルダー内でコンテキスト メニューを使用すると、ファイルの比較などのさまざまな操作を実行できます。
ライブラリ内のテスト ケース テンプレート
テスト ケース テンプレートは、プロセス内での作成と同じ方法でライブラリ内に作成することができます。ライブラリをパブリッシュすると、公開とマークされているテンプレートは、そのライブラリがインストールされているプロジェクトでパッケージ ファイル テンプレートとして使用できます。
テンプレートからテスト ケースを作成する
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テスト プロジェクトを作成します。
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テンプレートとして使用するテスト ケースを構築します。
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テスト ケースの構築が完了したら、そのテスト ケースを右クリックして [テンプレートとして抽出] を選択します。 テンプレートに名前を付け、テンプレートを保存する場所として [テンプレート] フォルダーを選択して、[作成] を選択します。この例では、テンプレートの名前は「MyFirstTestCaseTemplate」です。

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[デザイン] タブに移動し、ファイル グループの [新規] > [テスト ケース] を選択します。[新しいテスト ケース] ウィンドウが表示されます。

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適切な名前を付け、前の手順で作成したテンプレートを [テンプレート] ドロップダウン リストから選択します。この例では「MyFirstTestCaseTemplate」を選択します。
テンプレートを削除する
テンプレートを削除するには、[プロジェクト] パネル内の [テンプレート] フォルダーを展開し、テンプレートを右クリックして [削除] を選択します。