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Studio ガイド
[繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの使用例
[繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの使用例を紹介します。整数配列の各要素を順に処理し、配列の長さと各要素を[出力] パネルに書き込むオートメーションを作成してみましょう。
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新しいシーケンスを作成します。
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整数配列変数
FibonacciNumbersを作成します。 -
[既定値] フィールドに、フィボナッチ数列を好きな値まで入力します (たとえば、「{1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89} など」)。
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デザイナー パネルに [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティを追加します。
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[繰り返し] フィールドには変更を加えないでください。
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[次のコレクション内の各要素] フィールドに、
FibonacciNumbers変数を追加します。このアクティビティは、指定した変数にある個々の項目を調べます。 -
[繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの [本体] セクションに、[1 行を書き込み] アクティビティを追加します。
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[テキスト] フィールドの右側にあるプラス記号
> [詳細エディターを開く] を選択します。 -
[式エディター] 内に、「"The length of this Fibonacci sequence is " +
FibonacciNumbers.Length.ToString+ " and contains the " +item.ToString+ " element."」と入力します。この式によって、配列要素の総数と配列の各要素を [出力] パネルに書き込むことができます。
最終的なワークフローは、次のスクリーンショットのようになります。

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F5 キーを押すと、オートメーションが実行されます。配列の要素ごとに正しいメッセージが [出力] パネルに表示されます。
注:Length プロパティを使用して配列要素の総数を調べることができます。
